心の扉メンタルカウンセリング横浜の

遠藤まなみです。

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前回は共依存の恋愛について

書かせていただきました。

▶ 前回のブログはこちら

 

今回は、共依存の恋愛を克服する方法を

ご紹介していきます。

 

 

共依存恋愛を克服するには「自分をきちんと見つめること」

常に自分の行動を把握する

 

共依存の症状が出ていても、

自分で気が付いていない人が

多いのが実情です。

 

自分の行動をしっかり見つめ、

普段の生活の中で共依存の症状がでているか?

をチェックしていくことが重要です。

 

共依存恋愛のチェックをしてみましょう!

 

自分は共依存恋愛になっていないか?

以下の6つの項目をチェックしてみましょう

<共依存恋愛テスト>

相手を好きになればなるほど、失恋の不安を抱いてしまう。
「私がいないとダメ」と思い、相手を放っておけない。
自分のことより、いつも相手を優先させてしまう。
周りから相手の悪い部分を言われても現実が見えない。
周りからひどい相手だと言われても別れることができない。
恋愛をする度に、いつも同じ結末を迎えてしまう。

 

 

いかがでしたか?

 

「あぁ、もしかして?」なんて思ったら

過去の行動を振り返ってみて下さい。

 

必ず共依存をしてしまっていると思います。

 

同じ失敗をしないように意識的に

気をつけなくてはいけません。

 

でもこれは簡単にできることではありません。

 

「自分をしっかり見つめる」を意識して

環境作りしなくてはいけません。

 

人間の行動は95%が無意識と

言われています。

 

ですから、

本当に気を付けないといけません。

 

紙に書いて見えるところに貼ったり、

いつも意識できるようにしておくことが

大事になります。

 

 

共依存を克服したい!有効な方法っていったい何??

 

共依存恋愛を克服していくには、

1つずつ依存につながる行動を

やめなくてはいけません。

 

ところが、自分で共依存恋愛を

克服していくには難しい部分があります。

 

その理由は、ダイエットや勉強などと同様に、

自分ですべて管理することが非常に

難しいからです。

 

では共依存恋愛を克服するための

管理はどういった方法があるのでしょうか?

 

1番有効だと言われているのが、

「心理カウンセリング」です。

 

「自分達だけで何とかしたい」と思う方も

多いかと思いますが、なかなか自分達では

直すことができないのが現状です。

 

 

どんなカウンセリングが必要なのか?

 

ではどのようなカウンセリングが

有効なのか?

 

そしてカウンセリングを受けて

何をするのかと言うと、

 

一般的に用いられる手法は

「心理テスト」になります。

 

心理テストをすることによって、エゴグラム、

ラブエゴグラム、インナーチャイルド、

コミュニケーション能力、心の傷、

親子の関わり方などが具体的に分かります。

 

これにより、本人の考え方や捉え方の

歪みがわかってきます。

 

そして認知行動療法を使いながら

その人に合ったプログラムを組んでいきます。

 

 

認知行動療法とは?

 

物の受け止め方や考え方に働きかけ、

心を楽にする精神療法です。

 

認知を通して人間の感情・気分と行動の

両方にアプローチし、良い環境を

起こしやすいように働きかけていきます。

 

 

まずは自分を見つめ「気が付くこと」が重要!

 

人間は、9歳までに育った環境や

どのように育ったかによって人間形成が

決まります。

 

共依存の人は、必ずといってもよいほど

インナーチャイルドを持っています。

 

これは過保護だったり、放任だったり

そのことによりキズができ生きづらく

なっています。

 

生きている限りつらい日常より、

日常の方が良いに決まっていますよね。

 

共依存しなくても良いカップル、

そんな関係が素晴らしい恋愛を

経験させてくれるものなのです。

 

まずは自分をしっかりと見つめ、

自分がどうであるかを把握できるよう、

意識してみてください。

 

 

次回は共依存親子について

書かせていただきます。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ