心の扉メンタルカウンセリング横浜、

代表カウンセラーの遠藤まなみです。

▶ 遠藤まなみのプロフィール

 

あなたの家族は

きちんとコミュニケーションが

取れていますか?

 

家族の良い関係を作るためには

欠かせないのが、

「コミュニケーションをとる」

ということです。

 

その、

家族間のコミュニケーションが

不足してしまうと、

子どもは不登校や引きこもりになり、

夫婦は、別居や離婚の

原因になってしまいます。

 

また、

様々なトラブルの原因になり

「うつ病」他の精神疾患に

なってしまうこともあります。

 

我がカウンセリング事務所にも、

家族間のコミュニケーション

がとれず、様々な問題を抱えて

相談されてくる方が非常に多いです。

 

そこで、今回は家族間の

コミュニケーションについて

書かせていただきます。

 

 

ココ♀ココ♀

家族間のコミュニケーションってなかなか難しいかも知れないけど、近い存在だからこそコミュニケーションを大切にする必要があるわね。

レオ♂レオ♂

今回は家族間のコミュニケーション不足で招いてしまう「5つの災い」や「4つのコミュニケーション術」も紹介されているからぜひ参考にして欲しいね。まなみ先生よろしくお願いします!

 

家族間のコミュニケーション不足が招く災いとは!?最悪な事態になる前に知っておきたい「5つの災い」を紹介!!

 

家族とは、

毎日顔を合わせているはずなのに

会話をするとうまく思いが伝わらない。

 

何故かイライラしてしまうこと

ありますよね。

 

家族間のコミュニケーションは

長い時間をかけて作られてきた

ものです。

 

ですから、

急にガラッと変えてしまう事は

とても難しいことです。

 

しかし、

少しずつお互いに気を使うことで

ストレスが軽減されてきます。

 

 

家族間のコミュニケーション不足が招く「5つの災い」

 

  • 不登校や引きこもり1

不登校や引きこもりは

親子間・夫婦間の

コミュニケーション不足に

よるものが非常に多いことが

わかっています。

 

子どもの不登校や引きこもりは

親に対する「わかってほしい」

というサインの一つとも

言われています。

 

学校で何か嫌なことがあっても、

子どもから言いにくかったり

うまく言葉にできなかったり

することも多くあります。

 

子どもの「学校にい行きたくない」

とうこと言葉を受けて

「行かなくてはダメ」

と怒るだけではなく

 

「どうして?」と疑問をなげかけて

あげてほしいと思います。

 

「友達と喧嘩をしてしまった」

「宿題が終わらない」

 

など些細な問題なら

直ぐに解決できるでしょう。

 

しかし、

いじめなど深刻な問題が

隠れている場合もありますので、

そこはきちんと探っていかない

といけません。

 

  • 不登校や引きこもり2

子どもは親が思っている以上に

夫婦関係には敏感です。

 

子どもの前では

仲良くふるまっていても

冷戦状態であったりすると

直ぐに察知してしまいます。

 

夫婦関係をなんとかしたいと

注意をひくために、

不登校や引きこもりになる

場合もあります。

 

子どもの様子が何か違うと思ったら

親子・夫婦でしっかりと話合う場を

設けなくてはいけません。

 

  • 別居・離婚1

婚姻関係を継続するためには、

夫だけ・妻だけの努力でなく

お互いに努力していくことが

必要になります。

 

その一つはきちんと言葉で

伝えるということです。

 

「ありがとう」という

感謝の気持ちを言葉でちゃんと

伝えるというのは重要な

ポイントになります。

 

どんな些細なことであっても、

お礼を言われると嬉しいものです。

 

当たり前の言葉ではありますが、

長い間一緒にいることで、

省略してしまうことが

多いと思います。

 

ですからコミュニケーションを

積極的にとっていかないといけません。

 

  • 別居・離婚2

もう一つは「男女」としての関係も

忘れないようにするということです。

 

夫婦生活が長くなると

「家族」としての関係が

深くなります。

 

子どものいない時間を利用して

スキンシップをとったり、

昔していたコミュニケーションを

とることが長続きするポイントです。

 

  • うつ病

うつ病はこころの病気であり

治療の基本は休養ですが、

家族の理解が必要不可欠になります。

 

また、

重症化していくと回復が遅れますし、

自殺につながることもありえます。

 

初期の段階で

適切な治療を行うことで

重症化を防ぐことができます。

 

自分では

気づきにくいことも多いため、

家族が変化に気づいて

声をかける必要があります。

 

けれども普段から

コミュニケーションが取れていないと、

違和感に気付くこともできません。

 

普段から目を合わせて

会話を増やすことで

表情やしぐさなどの

ちょっとした変化も

わかるようになります。

 

そんな時に

「どうしたの?」「何かあった?」

と一言かけてあげるだけでも

「わかってもらえた」という

安心感が得られ早期治療に

結びやすくなります。

 

 

災いが起こる前に家族で取り組むポイント「4つのコミュニケーション術」

 

家族間のコミュニケーションを

円滑にするためには

「家族で決めたルール」を

作ることです。

 

1 家族のルール作り
  1. ありがとう・ごめんなさいを言う。
  2. 挨拶をする。
  3. 約束をする。
  4. ウソをつかない。
  5. 話をする時は相手の目を見る。
  6. 不満がある場合は直接相手に伝える。

 

上記のような明確なルールを

家族で話合って作ってみて下さい。

 

2 相手の意図を汲む
単に相手がいったことをそのまま受け取るのではなく、ニュアンスを汲むことが大切です。相手の言葉を受け入れ、言葉以外に含まれている意味や表情やしぐさを読みとって下さい。そのためには相手の目を見て話すだけではなく、会話を遮らずに最後まで聞くことも重要なポイントなります。
3 質問をする
分からないことは自分で勝手に解釈せずに質問をして掘り下げていきましょう。多角的に事実を把握することで相手の心意を汲めるようになります。子どもは言語が不十分なため、言いたい内容を伝えられず、親が自分の解釈で判断する場合も多くあると思います。しっかり時間をとってあげること、適宜質問を挟みながら正しい意味をとらえてあげることで子どもはわかってもらえたと実感を得られ言語化の練習にもなります。
4 心を開く
会話のキャッチボールをするために一番重要なのが「心を開く」ことです。心を閉ざしていては会話を進めることはできません。会話をする時はなるべく作業の手をとめ、相手と向き合って会話に集中するすることを心がけて下さい。

 

大切なことは「家族でしっかりと話し合う」こと

家族間のコミュニケーションでは、

家族の性格や環境によって

コミュニケーションの在り方が

大きく変わってきます。

 

問題が生じたら、家族でしっかりと

話合うことが大切ですし、

専門のカウンセラーに相談して

色々なアドバイス(カウンセリング)

をしてもらうことも良いかと思います。

 

また、

コミュニケーションをとるのが

苦手と言う方のために、

コミュニケーションセミナーを

開催しているカウンセリングルーム

もありますので、

 

参加してみるのも

よいかと思います。

 

色々なことを

深刻化させないためにも、

毎日のコミュニケーションを

しっかりとり、

 

問題が大きくなる前に

解決するように心がけて下さい。

 

遠藤まなみでした。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ

 

ココ♀ココ♀

まなみ先生ありがとうございました!最後まで読んでいただきありがとうございます!

レオ♂レオ♂

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