
代表カウンセラーの遠藤まなみです。
あなたの周りに投げ銭をする人はいますか?
またはあなたが、投げ銭をする人ではありませんか?
我がカウンセリングルームにも、
- 「夫が投げ銭をしている。呆れてものが言えない。離婚したい。」
- 「彼氏が借金してまでも投げ銭をしている。どうしたらいい?」
- 「妻が配信者に投げ銭をしている。注意をしてもやめてくれない。」
という相談があります。
そこで今回は、投げ銭をする人について書かせていただきます。
あなたが投げ銭をする人だったり、周りに投げ銭をする人がいたりする場合は、セルフカウンセリングしながら読み進めていただくことをオススメします。
チャチャマル♂たしかに世の中には、「投げ銭は応援の証」「お金は惜しみなく気持ちで投げるもの」「いつ投げ銭するの?今しかないでしょ」といったイメージの強い「投げ銭をする人」って男女を問わず沢山いるよね。もちろん価値への対価として、またお気に入りの推しを応援するなど、投げ銭は配信者の収益支援や、コメントを目立たせるなど特別な体験を得ることができる仕組みだけど、中には一時の感情で沢山の投げ銭をしてしまうことで、経済的に苦しんでしまうようなケースも多いみたい。そんな「投げ銭をする人」の心の奥には、いったいどんな心理が隠されているのかな?「投げ銭をしてしまう自分」を卒業したいと思ったらどうすれば良いのかな?
リン♀今回は「投げ銭をする人」に共通する「9つの特徴」や「3つの改善方法」などが詳しく紹介されているみたいね。それにセルフカウンセリングで「投げ銭をする人の心理」を自己分析できるから、「言われてみれば、自分は投げ銭をすることが多い(応援している感を自分に刻みたい、投げ銭しすぎて後悔したことがある、推しがいるから自分も頑張れる、支援は自分の存在意義、今の自分をなんとか改善したい)」という人や、「身近に、投げ銭をする人がいる(投げ銭で自己満足している、主催者に手数料を取られることも理解したほうが良い、お金で自分の承認欲求を満たしている、歪んだ応援思考、心理を知りたい)」という人には特に参考にして欲しいわね。それではまなみ先生よろしくお願いします!
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「感謝の気持ちはお金で示すもの」「投げ銭できるって気持ちよくない?」「我こそは令和の銭形平次」!?なぜ人は「投げ銭をする人」になってしまうのか?
あなたはどうですか?ひょっとして「投げ銭をする人」ではありませんか?
まずは、投げ銭とは何かを説明させていただきます。
投げ銭とは、インターネット上で配信している人に応援や支援するために、ユーザーが専用のシステムを通して金額を指定し、電子決済で支払いをするもののようです。
今は、老若男女問わずSNSに配信してユーザーから投げ銭をしてもらう時代になりました。
誰でも簡単に始められて、毎月何千万も稼ぐ人もいるようです。
お金を稼ぐなら、まだよいですが、何万も投げ銭する人の心理知りたくありませんか?
そこで今回は、投げ銭をする人について深掘りしていきたいと思います。
あなたが、投げ銭をする人だったり、周りに投げ銭をする人がいたりする場合は、セルフチェック項目にいくつ当てはまるか確認しながら読み進めていただくことをオススメします。
「応援欲が強く、自分が支えている感覚を得たい」「収入に余裕がある、または金銭感覚が緩い」「見返りよりも、今この瞬間の満足を重視する」!?「投げ銭をする人」に共通する9つの特徴とは!?
セルフカウンセリングで見えてくる「投げ銭をする人の心理」
それでは、投げ銭をする人の特徴を書かせていただきます。
①応援欲が強く、自分が支えている感覚を得たい
投げ銭をする人の特徴として、応援欲が強く、自分が支えている感覚を得たいと言われています。
このタイプの人は、単に配信を「見るだけ」では物足りず、自分が行動することで推しの力になりたいという気持ちが強いです。
投げ銭は「いいね」や「コメント」よりも具体的で目に見える応援なので、「自分のおかげでこの人は続けられている」「この人の夢の一部を自分が支えている」という満足感や誇らしさを感じやすくなります。
裏側には、誰かの役に立ちたい・貢献したいという利他的な面と「感謝されたい」という自分を満たしたい面の両方が混ざっていることが多いです。
②配信者との心理的距離が近いと感じやすい
投げ銭をする人の特徴として、配信者との心理的距離が近いと感じやすいと言われています。
配信者とは現実には会ったことがなくても、「コメントを読んでもらった」「配信を毎日見ている」こうした積み重ねから、まるで友人や身近な人のように感じてしまうことがあります。
その結果、「困っているなら助けてあげたい」「もっと活躍してほしい」といった感情が生まれやすくなり、投げ銭という形で支えようとします。
心理的には「片側だけ親密さが高まっている状態」が背景にあることも多いです。
③承認欲求が満たされにくい
投げ銭をする人の特徴として、承認欲求が満たされにくいと言われています。
「仕事であまり評価されていない」「家族や身近な人から感謝を言葉で受け取りにくい」「自分の頑張りが見えにくい」こういった状況があると、人はどこかで認められたいという思いを抱えやすくなります。
ライブ配信で投げ銭をすると「○○さん、スパチャありがとう」と名前を呼ばれたり、コメントで感謝されたりして、その瞬間だけでも「特別扱い」を受けている感覚が得られます。
そのため、現実での待たされなさを補うように投げ銭にハマっていくこともあります。
④感情が高まりやすく、勢いで行動する
投げ銭をする人の特徴として、感情が高まりやすく、勢いで行動すると言われています。
ライブ配信は、音、声、リアルタイムのコメントなど、感情が揺れやすい環境です。
もともと感情の波が大きい人、雰囲気に流されやすい人は「盛り上がったタイミング」「記念配信や誕生日配信者」「泣きながら本音を話している場面」などを見ると、冷静に金銭を考える前に「今いっちゃえ」と行動してしまうことがあります。
「あとで考えたら使いすぎていた」と気づく人もいれば「でもよろこんでくれたからいいや」と自分を納得させる人もいます。
⑤寂しさや孤独感を紛らわせたい
投げ銭をする人の特徴として、寂しさや孤独感を紛らわせたいと言われています。
一人でいる時間が長い、話し相手が少ない、相談できる相手があまりいない。
そんな状態が続くと、人は「つながり」や「居場所」を求めやすくなります。
投げ銭をすると、配信者だけでなく、視聴者コメントの中でも「○○さんナイスパ!」と名前を呼ばれ、一体感の中に自分が含まれている感覚が得られます。
これは、寂しさや孤独感を一時的に和らげる効果があり、その感覚を求めて繰り返し投げ銭をする人もいます。
⑥応援文化やギブの精神に共感しやすい
投げ銭をする人の特徴として、応援文化やギブの精神に共感しやすいと言われています。
「好きなクリエイターはお金で応援するのが当たり前」「無料でこんなに楽しませてもらえているんだから、少しぐらいは還元したい」と考える人もいます。
このタイプは「対価」やギブアンドテイクの感覚が比較的しっかりしていて、投げ銭を一種の投資やお礼として捉えています。
同人作家を応援するインディーズバンドのCDを買うクラウトファンディングで支援するといった行動と、心理的には近いパターンです。
⑦収入に余裕がある、または金銭感覚が緩い
投げ銭をする人の特徴として、収入に余裕がある、または金銭感覚が緩いと言われています。
単純に、使えるお金が多い人ほど、興味への支出も増えます。
「飲み会を一回減らせばその分投げ銭ができる」「趣味の一つだから」という感覚で、生活に大きな支障のない範囲で投げ銭を楽しんでいる人もいます。
一方で、収入に余裕があるわけでもないのに「クレジットカード払いで金額を意識しない」「細かい計算が苦手」といった理由から、気づいたら結構な金額になっているケースもあります。
前者は「計画的な推し活」、後者は「感情優先の散財寄りの推し活」という違いがあります。
⑧新しい刺激やイベントを求めやすい
投げ銭をする人の特徴として、新しい刺激やイベントを求めやすいと言われています。
日常が単調に感じやすい人ほど、「記念配信」「限定コラボ」など、「特別感」のある出来事に心が動きやすくなります。
投げ銭は、そうしたイベントに自分も参加しているしるしに近い役割を持つことがあります。
「せっかくの記念だから」「この瞬間を一緒に盛り上げたい」という気持ちが、投げ銭という形に変わりやすいのです。
裏では、退屈やマンネリ感をイベント感で埋めたい心理が働いていることもあります。
⑨見返りよりも、今この瞬間の満足を重視する
投げ銭をする人の特徴として、見返りよりも、今この瞬間の満足を重視すると言われています。
将来の貯金や長期的な計画より「今楽しい」「今嬉しい」が優先されやすいタイプです。
投げ銭によって得られるのは「その場での配信者のリアクション」「名前を呼んでもらえる瞬間」「視聴者みんなとの盛り上がり」といった「即時の報酬」です。
たとえ後で「使い過ぎたかな」と思うことがあっても、「でもあの瞬間は楽しかったからまぁいいか」と、その場の満足感を重視して自分を納得させる傾向があります。
いかがでしたか?
少しは理解できましたか?
人は冷静に物事を判断できるときもありますが、勢いで行動してしまうことがあります。
投げ銭もその一つだと思います。
できれば、手頃なギフトを投げたいのが本音だと思いますが、配信者に「○○をありがとう」なんて言われたら嬉しいですよね。
その気持ちわかります。
また、人よりも高いギフトを投げることにより、承認欲求も満たされると思います。
しかし、冷静に考えてみてください。
今の自分に問いかけてみてください。
金銭感覚きちんとしていますか?と多分、その時の勢いだったり、気分で投げていませんか?そのようなことを続けていては、後で泣くことになります。
そうならないためにも、投げ銭をする人を卒業してほしいと思います。
「投げ銭をしてしまう自分」を卒業するにはどうすれば良い?お金の価値を理解し、健全な支援や応援ができるようになるための「3つの改善方法」を徹底解説!!
「投げ銭をする人」にチャレンジして欲しい「3つの改善方法」とは?
あなたは投げ銭をする人と聞いて、どのような人をイメージしますか?
- 何も考えていない。
- その時の感情で動いている。
- 好きな配信者のために一生懸命。
- 承認欲求が強い。
- お金に余裕がある人。
- ゆくゆくは破産かな。
- 無駄遣い。
- 夢をお金で買っている。
- 好きな配信者に自分のことを知ってもらいたい。
- 借金地獄。
色々なイメージがあるようです。
ただ、一つも良いイメージものはありません。
それだけ、投げ銭をする人というのは、周りの人から認めてもらえないということになります。
ただ、本当に余裕があって、楽しんでいる人もいるわけですから、絶対にしてはいけないものではないと思います。
自分の身の丈にあった投げ銭をしてほしいと思います。
多分、そのまま続けていけばとんでもないことになること間違いないと思います。
そうならない前に投げ銭をする人を卒業してほしいと思います。
そこで、投げ銭をする人の改善方法を書かせていただきます。
自分にあった改善方法で、投げ銭をする人を卒業してほしいと思います。
それでは、投げ銭をする人の改善方法を書かせていただきます。
①カウンセリングでの改善
投げ銭をする人の改善方法として、カウンセリングでの改善が良いと言われています。
カウンセリングではまず、「投げ銭がやめられない理由」を感情・思考・行動の流れで整理します。
寂しさ・承認欲求・自己価値観の低さ、依存、癒されたい思いなど、根底にある心理的ニーズを一緒に見つけていくことで、「なぜ自分は投げ銭をしたくなるか」を客観視できるようになります。
さらに、配信者に感じている親近感や特別感が現実とどのようにズレているかを丁寧に扱い、自分自身の感情を満たすための別の方法、(趣味・人間関係・安心感を得る練習など)を提案します。
金銭的に困っている場合は、「衝動買いのコントロール」や「支出一部をルール化する」など、行動面のサポートを取り入れ、無理なく依存的な行動を手放していくことを目指します。
②啓発セミナーでの改善(心理学セミナー)
投げ銭をする人の改善方法として、啓発セミナー(心理学セミナー)に参加することが良いと言われています。
啓発セミナーでは、自分がどのタイプの投げ銭心理に当てはまっているのかを知り、投げ銭を生み出す仕組み(承認、興奮、孤独、即時報酬など)を理解します。
「なぜ配信を見ると気持ちが高ぶり、勢いでお金を使いやすくなるのか」が「感情が購買行動に影響する仕組みを学ぶことで、感情に流されにくくなります。
③セルフモニタリングでの改善
投げ銭をする人の改善方法として、セルフモニタリングでの改善が良いと言われています。
セルフモニタリングでは、日々の行動、気持ち、状況を簡単に記録し、「どんな時に投げ銭欲求が強まるのかを見える化します。
たとえば、寂しいとき、疲れているとき、配信で特別感を感じたとき、感情が高ぶった瞬間など、投げ銭のキッカケが必ず存在します。
これを把握することで、投げ銭したくなったときに、「今、私は何を満たそうとしている?」「これは本当に必要なのか?それとも感情の勢いなのか?」と自分に問いかける習慣ができ衝動を抑えられるようになります。
【まとめ】「投げ銭をする人」から「純粋な行動で応援ができる人」へ!大切なのは、自分の価値を金額で測らないことと、推しに健全な距離感を保つこと!
お金より心が重要!つながりに依存しない自立した自分を手に入れてみませんか?
いかがでしたか?
投げ銭をする人の9個の特徴と3個の改善方法を書かせていただきました。
参考になりましたか?
投げ銭をすることがいけないと言っているわけではありません。
自分の好きな配信者がバトルなどしていると、応援したくなる気持ち、よくわかります。
ただ、投げ銭は現実のお金と違って、お金を使っている感覚にならないことがある意味怖いところだと思います。
私も配信をよく見ますが、投げ銭で一番高いものは1回で5万円以上するものもあります。
それを何回も投げている人がいます。
お金に余裕があれば問題はありませんが、みんながみんなそうだとは思えません。
お金をムダにすることなく有効に使ってほしいと思います。
今回書いたブログ、投げ銭をする人が幸せになれるキッカケになれたら嬉しいです。
あなたがこれからの人生を楽しく、人から必要だと言われるようになっていただけることを願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
遠藤まなみでした。
心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ
チャチャマル♂まなみ先生ありがとうございました!最後まで読んでいただきありがとうございます!あなたのお役に立てれば幸いです!良かったら「いいね」や「ツイート」などよろしくお願いします!!
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