仕事はできるが、プライドが高く物事に感謝できない女性社員

 

代表カウンセラーの遠藤まなみです。

▶ 遠藤まなみのプロフィール

 

あなたの周りに「感謝できない人」はいませんか?

 

何かをしてもらっても当たり前、口先だけで「ありがとうございます」と言うけれど、直ぐに忘れて相手を裏切るようなことを平気でしてしまう。

 

周りからすると、この人信じられないという気持ちになりますよね。

 

あなたは大丈夫ですか?

日頃、きちんと感謝の気持ちを持ち行動をしていますか?

 

そこで今回は、感謝できない人の特徴と改善方法について書かせていただきます。

 

もしかして、自分もそうかもしれない、周りにそういう人がいるという人はセルフカウンセリングしながら読み進めていただきたいと思います。

 

リン♀リン♀

たしかに何事においても「感謝できない人」っているわよね。たとえば最近では「○○ができて当たり前」「○○してもらって当たり前」といったように、物事に対して感謝の気持ちがなくイライラしている人が急増しているみたい。便利な世の中になって「感謝できない人」が増えているみたいだけど、そんな「感謝できない人」にはいったいどんな心理が潜んでいるのかな?また「感謝できる人」に変わることはできるのかな?

チャチャマル♂チャチャマル♂

今回は「感謝できない人」共通する「12の特徴」や「6つの改善方法」などが詳しく紹介されているみたいだよ。それにセルフカウンセリングで「感謝できない人の心理」を自己分析できるから、「自分は感謝が足りないなぁ…と感じている人」「身近に感謝できない人がいる」という人にはぜひ参考にして欲しいね。それではまなみ先生よろしくお願いします!


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まず「感謝」とはどのような意味を持つのでしょうか?

感謝とは
優しさ、贈り物、手助け、好意、その他の厚情を受けた人物がそれらを施してくれた贈り主に向けて示す、ありがたいという気持ちやその感情を表すポジティブな反応である。

 

感謝できない人に対して理解できない場合が往々にしてあります。

 

自分の時間を使って一生懸命に相手のためにしてあげても感謝されない時、本当に悲しいですよね。

 

お礼を言ってもらいたいから何かをするわけではありませんが、一般常識が通用しない人ともお付き合いしなくてはいけない私たち。

 

感謝できない人の特徴を知ることで、少しはそのような人と付き合い方が分かればと思い書かせていただきます。

 

自分ももしかして…、周りにそういう人がいると思う方は、セルフカウンセリングをしながら読み進めてください。

 

【感謝できない人の特徴①】身勝手

感謝できない人の特徴として、自己中心的で身勝手な人であると言われています。

感謝とは他者の関係に対して「ありがたい」という気持ちがないとできません。

 

自己中心的で身勝手な人には感謝の気持ちが欠けているようです。

何かをしてもらっても当然、ありがたいと思っても直ぐに忘れてしまいます。

 

【感謝できない人の特徴②】親が甘い

感謝できない人の特徴として、親に甘やかされて育っているという特徴があります。

 

子どもの時から不自由なく、全てのことを母親にしてもらい甘やかされて育っていると言われています。

 

自分のことも自分でやろうと思わず、誰かがやるのが当然になっています。

してもらうことに慣れているために、やってもらえないと不満に思い逆ギレしたりします。

 

【感謝できない人の特徴③】周りに母親の代わりがいる

感謝できない人の特徴として、母親みたいな人が近くにいます。

家では母親、外では母親代わりがいますから、努力しなくても事が運びます。

 

このような環境の中にいるわけですから、感謝のかの字もありません。

 

【感謝できない人の特徴④】プライドが高い

感謝できない人の特徴として、プライドが高いと言われています。

 

人に感謝の気持ちを持つことはとても素晴らしいことですが、感謝をすることが負けたことに思えてしまうようです。

 

くだらないプライドのせいで勘違いをしてしまっています。

 

【感謝できない人の特徴⑤】自立できていない

感謝できない人の特徴として、自立できていないと言われています。

大人になっても子どもと一緒で、母親に精神的、金銭的に面倒をみてもらっています。

 

【感謝できない人の特徴⑥】苦労知らず

感謝できない人の特徴として、苦労を知らないと言われています。

感謝をする時というのは、自分が辛い時、ピンチの時だと思います。

 

その時に助けてもらえると感謝の気持ちが湧いてきます。

しかし、感謝出来ない人は助けてもらってもその場だけで、すぐに忘れてしまいます。

 

【感謝できない人の特徴⑦】ケチ

感謝できない人の特徴としてケチと言われています。

自分でお金を出すことが嫌で、人におごってもらうことをすごく喜びます。

 

お金を出してくれる人、物をくれる人に対してはゴマをすったりはします。

これは欲求を満たしてくれる人という認識なので、感謝はしていません。

 

【感謝できない人の特徴⑧】自尊心がない

感謝できない人の特徴として自尊心がないと言われています。

他人からもらう愛情や、気遣い、優しさなどを受け取ることができません。

 

子どもの頃から愛情いっぱいに育った人は心が愛でいっぱいですが、単に甘やかされて育った人は自分に自信がなく、他人を思いやる余裕がありません。

 

【感謝できない人の特徴⑨】足りるを知らない

感謝できない人の特徴として足りるを知りません。

足りるとは「身分相応に満足することを知る」という意味です。

 

朝、目が覚めたことも感謝しなければいけませんが、当然のこと。

ご飯が食べられるのも当たり前と思ってしまう。

 

しかし、朝に目が覚めるのもご飯が食べられるのも感謝なのです。

 

【感謝できない人の特徴⑩】相手の気持ちを考えない

感謝できない人の特徴として、相手の気持ちを察しようとしません。

自分が一番ですから、相手の気持ちなど考えていません。

 

考えていないから、相手が感謝の言葉を待っていても察することができません。

 

【感謝できない人の特徴⑪】想像力の欠如

感謝できない人の特徴として、想像力の欠如が挙げられています。

感謝の言葉をすることで相手が喜ぶ姿をイメージできません。

 

自分が感謝されないと激怒しますが、人には感謝の気持ちを表現したり言葉にしたりすることができません。

 

【感謝できない人の特徴⑫】ネガティブ

感謝できない人の特徴としてネガティブ思考の持ち主と言われています。

 

ありがたいことをしてもらっても、マイナスに捉えてしまい、感謝ではなく文句などに変わってしまいます。

 

これは本当に困りものです。

 

 

いかがでしたか?

感謝できない人の12個の特徴を書かせていただきました。

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

 

「自分は感謝が足りなかったなぁ…」と思ったら!?今すぐチャレンジして欲しい「6つの改善方法」を徹底解説!!

「感謝できる人」になるポイントとは!?

感謝できない人だと自分では気づいていなかった人もいたかも知れません。

そのままでいると、周りの人はあなたから離れてしまう可能性があります。

 

でも、ガッカリする必要はありません。

改善していけば問題はありません。

 

そこで、これから改善方法を書かせていただきますので、少しずつでもかまいません。

「感謝できる人」になっていただきたいと思います。

 

【感謝できない人の改善方法①】感謝しないと損をする

感謝できない人と感謝できる人を比べた場合、絶対に感謝できる人の方が得をします。

 

たとえば人に信頼されない。

困った時に助けてもらえない。

 

人に感謝ができないと損をしてしまうということを認識してください。

 

【感謝できない人の改善方法②】甘えを卒業

今までは母親だったり、母親みたいな人があなたを助けてくれました。

 

しかし、いつまでも甘えていてはいけません。

きちんと自立を目指してください。

 

自分のことは自分で責任を持つ。

精神的、金銭的に自分のことは自分で解決しましょう。

 

【感謝できない人の改善方法③】想像力を身につける

感謝の言葉や行動をとったら、相手はどんな風に喜んでくれるかを頭の中でイメージしてみてください。

 

相手の顔がにこやかになり、嬉しそうな顔が見えませんか?

物事に対して想像力豊かになることをオススメします。

 

【感謝できない人の改善方法④】ムダなプライドを捨てる

ムダなプライドが邪魔して感謝の気持ちを言えなかったり、行動ができないとしたらそのムダなプライドは捨てないといけません。

 

そんなプライドがあるがために、あなたの周りから人が離れていってしまいます。

 

何かしてもらった時は、心から「ありがとうございます」という気持ちを持ち、してもらったことに感謝し、忘れないようにしないといけません。

 

【感謝できない人の改善方法⑤】カウンセリングを受ける

感謝できない人の改善方法の一つとしてカウンセリングを受ける方法があります。

 

感謝ができない理由に親子の共依存があったり、自尊心が低かったりします。

簡単に言えば、認知の歪みがあるわけです。

 

専門のカウンセラーに相談し、カウンセリングを受けて認知の歪みを直していかないといけません。

 

【感謝できない人の改善方法⑥】マナーだと思う

感謝もマナーの一つです。

何かをしてもらった時には「ありがとう」という気持ちを持つことが大切になります。

 

人が何かをしてくれたのは、あなたのためにしてくれたわけですから、きちんと感謝の気持ちを持って反応しなくてはいけません。

 

大人としてのマナーを学んでください。

 

 

【まとめ】「感謝できる人」は「人生幸せな人」!大切なことは「あなたを取り巻くすべて」に感謝の気持ちを持つこと!!

感謝の反対は「当たり前」

いかがでしたか?

感謝できない人の特徴と改善方法を書かせていただきました。

 

参考になりましたか?

 

人は無意識に感謝の気持ちを忘れてしまうことが誰でもあります。

 

しかし、朝、目覚めることも感謝なのです。

夜にベッドに入りそのまま目が覚めない人もいるわけです。

 

ご飯を食べられるのも仕事があるのも当然ではありません。

日頃から感謝しながら生活をしなくてはいけません。

 

ましてや、人から何かをしてもらった場合など、自分が納得できなくてもしてくれたことに感謝できる人にならなくてはいけません。

 

社会生活の中で生きている私たちは、相手の気持ちを察して行動しなくてはいけません。

 

感謝グセをつければ「魅力的な人」へ

ただし、そうは言っても、感謝できない人も少なくありません。

そのような人が側にいる場合は、相手に期待をしないことも必要になります。

 

また、そのような人が側にいる場合は、反面教師にして自分はそうならないようにしなくてはいけません。

 

感謝の気持ちは人間関係を構築していく上で大切になります。

感謝の気持ちを大切にしている人に対して、ついついこちらも色々としてあげたくなりますよね。

 

しかし、感謝できない人も色々と問題があるようです。

その人が改善して常識ある人になるように温かい目で見守ってあげられる必要があると思います。

 

あなたがあなたらしく生きられますように願っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

遠藤まなみでした。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ

 

リン♀リン♀

まなみ先生ありがとうございました!最後まで読んでいただきありがとうございます!あなたのお役に立てれば幸いです!良かったら「いいね」「ツイート」などよろしくお願いします!!

チャチャマル♂チャチャマル♂

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