ビーチ沿いの喫茶店でジュースを飲む露出の多い2人の女性

 

カウンセラーの杉本もゆるです。

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あなたの周りに、いつも露出の多い服装をしている人はいませんか?

もしくはあなた自身、露出度の高い服装が好きだったりしませんか?

 

夏場やリゾート地などでは、多くの人が薄着になり肌の露出が増えますが、時折つい二度見してしまうような露出の多い人を見かけることがありますね。

 

見ない方が良いのか、それとも見てほしいのか、そんなことを思いながらもチラチラ見てしまうと思います。

 

欲求不満?モテたいの?と考える人もいると思いますが、実はもっと深い色々な心理が働いているようです。

 

今回は、露出が多い人の心理や見直すポイントについてお話ししていきます。

 

レオ♂レオ♂

たしかに職場や学校、街の中でも「露出が多い人」ってたくさんいるよね。本人は単純にオシャレを楽しんでいるだけなのかも知れないけど、周りの人が困惑してしまうケースも多いみたいだね。でもそんな「露出が多い人」には、いったいどんな心理が隠されているのかな?単なるオシャレとは違った原因があるのかな?

ココ♀ココ♀

今回は「露出が多い人」に共通する「7つの心理」や「3つの注意点」などが詳しく紹介されているみたいね。それにセルフカウンセリングで「露出が多い人の心理」を自己分析できるから、「露出が多い服を着るのが好きな人」「身近に露出が多い人がいる」という人にはぜひ参考にして欲しいわね。それではもゆる先生よろしくお願いします!


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老若男女すべてが対象!?露出が多いのは今や若い女性だけじゃない!?

昔から胸元の開いたトップスやミニスカートなど、露出の多い服はありましたが、ここ十数年で露出の多い服装をしている人はとても増えたように感じます。

 

気温の上昇や海外からの流行が入ってくるなどの理由もありますが、人々、特に女性が自由に生き、主張ができる時代になってきたという背景もあると思います。

 

「露出」というと、若い女性をイメージする人がほとんどかもしれません。

女子高生の短いスカートやヘソ出しトップスなど、容易に想像ができますね。

 

しかし、露出は若い女性に限ったことではありません。

最近では男性や年配の方でも、露出の多い服装をしている人を見かけます。

 

男性であれば、タンクトップに膝よりはるかに上のショートパンツ姿の人がいますし、年配の方でも流行のオシャレを取り入れ、肌見せスタイルをしている人がいます。

 

「露出が多い人」は若い女性に限ったことではなく、すべての世代の男女に存在しています。

 

それでは、以下に詳しく露出が多い人の心理について説明しますので、チェックしていきましょう。

 

 

「注目を浴びたい」「自分を表現したい」「褒められたい」!?「露出が多い人」に共通する「7つの心理」とは!?

セルフカウンセリングで自己分析「露出が多い人の心理」

それでは、露出が多い人の心理を7つ説明していきます。

この7つの説明を読み進めていきながら、セルフカウンセリングで自己分析してみましょう。

 

あなた自身に共通するものがあるかをイメージしたり、身近で当てはまりそうな人をイメージしたりするととても効果的です。

 

①自信がある

自分に揺るがない自信を持っている人です。

外見だけでなく内面においても自己肯定感が高く、周りに流されない強い精神を持っています。

 

たとえスタイルが良くなくとも、似合っていないと言われようとも、他人にどう思われるかではなく自分が気に入った服を着ることを重視しています。

 

②目立ちたい

露出の多い服を着ることで、周りからの視線を集めようとする目立ちたがり屋な人です。

自己顕示欲が強く、人から注目を浴びることで快感を得ています。

 

このタイプの人は目立ちたいあまりに、TPOに合わない顰蹙を買うような過度な露出をすることもあるでしょう。

 

③自分を表現したい

どちらかと言うと自分に自信がなく、言葉や態度では自分を上手に表現することが苦手な人です。

 

そのため、あえて目立つ服装をして、さらけ出せない自分のフラストレーションを解消させようとしています。

 

外見のイメージとは違い、謙虚で消極的な人が多いでしょう。

 

④流行に乗っているだけ

自分の好みや目立ちたいなどの理由で露出しているわけではなく、流行だから、みんなが同じような服装をしているから、などの理由で露出が多い服を着ています。

 

自分の確固たるこだわりや主張はあまりありません。

他人からの影響を受けやすく流されやすい人です。

 

⑤プライドが高い

露出が多い服を着て、自分を強く堂々と見せようとしています。

 

自分に自信があるように思わせて強い態度に出ることがありますが、実は劣等感が強く心に余裕がありません。

 

自分の弱い部分を他人に見られないように外見で装って、必死に隠そうとしている人です。

 

⑥褒められたい

露出が多い目立つ服装をすることで、自分のスタイルやセンスを褒めてもらいたがっている承認欲求の強い人です。

 

自己肯定感が高くないため、他人から褒められたり認められたりすることを過剰に求める傾向があります。

 

褒めてもらうために、色々なアピールをして他人の気を引こうとすることがあります。

 

⑦大胆な性格

単純に暑いから、動きやすいからなどの理由で露出が多い服を着ている人です。

他人がどう思うかよりも、自分の居心地の良さの方を優先します。

 

周りの目を気にしない、我が道を行く堂々としたタイプではありますが、あまりに大胆過ぎて自己中心的な面もあります。

 

 

セルフカウンセリングの自己分析はいかがでしたか?

自分や身近な人に当てはまる項目はありましたか?

 

自分や身近な人に当てはまる項目があった人は、服装のスタイルや色などと性格の関連性について考えてみましょう。

 

自分でも他人でも、思わぬ発見があるかもしれません。

 

 

「イメージダウン」「性的トラブル」「体調不良」!?「露出が多い人」が気を付けるべき「3つのポイント」とは!?

オシャレを楽しむための「3つのポイント」を徹底解説!!

それぞれの人が自由に好きな服を着られる環境は、とても素晴らしいことです。

 

世界にはまだまだ差別が激しいために、自由に服を選ぶことのできない地域がありますし、宗教上の理由で肌を露出できない人々もいます。

 

ですから、私たちはこの恵まれた環境に感謝しながら、自分の好きな服を思う存分自由に着ていきましょう。

 

ただし、露出が多い人はいくつか注意が必要です。

 

①TPOをわきまえる

いくら自由とは言えども、やはり時と場所を考えて服装を選ぶようにしましょう。

 

友達同士や恋人とのデートの時には露出が多い服でも構いませんが、目上の人と会う時やビジネスの場では、露出は控えた方が良いでしょう。

 

オシャレにもメリハリをつけられるようになりましょう。

 

②過激な露出は危険もあることを知っておく

あまりに露出が多い服装をしていると、性的なトラブルに巻き込まれてしまうこともあるでしょう。

 

例えば、痴漢などが代表的な例です。

性別や年齢はそれほど関係ありません。

 

男性でも大人の女性でも、嫌な思いをしないために守れる身の安全は自分で守りましょう。

 

③身体の健康に気を付ける

肌を露出しすぎることで、身体に影響が出ることもあります。

暑いからといって肌を露出しすぎていると、紫外線を浴びすぎて皮膚トラブルやアレルギーを起こすこともあります。

 

また、体を冷やすと風邪やお腹を壊すだけでなく、心身のバランスも崩しやすくなります。

健康面に気を配りながらオシャレしましょう。

 

 

当たり前なことのようにも思えますが、案外怠ってしまいがちなポイントです。

これらのことに配慮しながら、オシャレを楽しみましょう。

 

 

【まとめ】「露出が多い人」である理由を明確に!大切なことは外見だけでなく「内面の魅力」に磨きをかけること!!

最後にここをチェック!「自分に自信があるかないか、見極めて」

自分は露出が多いと感じた時に、自分の心と話し合って考えてもらいたいことがあります。

 

それは、その露出の多い服装をする理由が、自信があるからなのか、それとも自信がないからなのか。

 

どちらなのかという点です。

 

自分に自信があるから露出をしているんだと、心からそう思えている人は、これからも存分に自分の好きなオシャレを楽しんでいってください。

 

あなたの魅力はきっと、外見だけでなく内面からもあふれていて、周囲の人もあなたに虜になっていることでしょう。

 

自分に自信がないから、それを補うために露出をしているということに気付いた人は、今からでも遅くありません。

 

逃げずに自分の心と向き合っていきましょう。

 

自信がないからといって、服装を変える必要はありません。

変えるのは自分の心です。

 

自分のどこに劣等感を持っているのか見つけ出し、克服できるように努力していきましょう。

 

オシャレとは自分だけでなく「周りの人も幸せ」にすること

そして自己肯定感を上げ、自信を付けていくのです。

 

また、心のどこに満たされない部分があるのか、どんなふうに満たされていないのか、自分と他者との関わりを考えながら見つめ直していきましょう。

 

一人でメンタルトレーニングをするのが難しいと感じる人は、専門のカウンセラーから認知行動療法や対人関係療法などを活用したカウンセリングを受けることをおすすめします。

 

一人で悩む必要はありませんので、カウンセラーと一緒にあなたに合った方法を見つけ、実行していきましょう。

 

服装で心の不安定を埋めようとするのも悪いことではありませんが、それでは臭い物に蓋をするようなものです。

 

きちんとメンタルトレーニングをしたりカウンセリングを受けたりして、心の調子を整えていきましょう。

 

根本から見直すことが大切です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

杉本もゆるでした。

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:杉本もゆる

 

レオ♂レオ♂

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