
代表カウンセラーの遠藤まなみです。
あなたの周りに、誰とでもタメ語で話す人はいますか?
またはあなたが、誰とでもタメ語で話す人ではありませんか?
我がカウンセリングルームにも、
- 「部下が敬語を使えない。誰とでもタメ語で話してしまう。」
- 「夫が言葉を知らなくて、直ぐに喧嘩になってしまいます。離婚したい。」
- 「後輩が馴れ馴れしく話してくる。とりあえず私の方が年上なんですが、この考えおかしいですか?」
という相談があります。
そこで今回は、誰とでもタメ語で話す人について書かせていただきます。
あなたが、誰とでもタメ語で話す人だったり、周りに誰とでもタメ語で話す人がいたりする場合は、セルフカウンセリングしながら読み進めていただくことをオススメします。
ハナ♀たしかに世の中には、「初対面の取引先に“それさ、今日いける?”で場が凍る」「医師や先生にタメ語で返し、注意されて逆ギレ」「目上が敬語で話しているのに、自分だけタメ語で浮く」といったような行動が目立つ「誰とでもタメ後で話す人」って男女を問わず沢山いるわよね。もちろん親しい仲でフレンドリーな関係なら、お互いどんな言葉を使っていても自然に感じるけど、中には初対面だろうが目上だろうが、自分の軸をぶらさずに、誰にでもタメ語のみでコミュニケーションをとってしまうことで、人間関係を大きく悪化させているようなケースも多いみたい。そんな「誰とでもタメ後で話す人」の心の奥には、いったいどんな心理が隠されているのかな?「誰とでもタメ後で話してしまう自分」を卒業したいと思ったらどうすれば良いのかな?
チョコ♂今回は「誰とでもタメ後で話す人」に共通する「9つの特徴」や「3つの改善方法」などが詳しく紹介されているみたいだよ。それにセルフカウンセリングで「誰とでもタメ後で話す人の心理」を自己分析できるから、「言われてみれば、自分は誰とでもタメ後で話すことが多い(そう育てられたし不自然に感じない、タメ語というか通常の会話、相手がいちいち気にしすぎているだけ、人として距離を縮めたいだけ、敬語って壁を感じるし疲れる、今の自分を何とか改善したい)」という人や、「身近に、誰とでもタメ後で話す人がいる(他人のことだし勝手にすればいいと思う、すぐに仲良くなれそうだけど信頼はできない、人との距離感が分からない残念な人、初対面でいきなり年収を聞かれた、自分流を貫く配慮のない人、心理を知りたい)」という人には特に参考にして欲しいね。それではまなみ先生よろしくお願いします!
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「人生フレンドリーなほうがラブ&ピース」「上下関係やっぱり苦手、常に対等でいたい」「敬語って壁があるし疲れる」!?なぜ人は「誰とでもタメ後で話す人」になってしまうのか?
あなたはどうですか?ひょっとして「誰とでもタメ後で話す人」ではありませんか?
学校や職場、ママ友やサークル、どこにでも一人はいるタメ語の人。
ある意味馴れ馴れしくて、それを好む人もいると思いますが、嫌だな~と思う人もいると思います。
これを読んでいるあなたは、どちらですか?
本人的には、「早く仲良くなりたい」「壁を作りたくない」というようなポジティブな意図があるのかもしれません。
しかし、初めて会ったばかりの人にタメ語を使われると、何とも言えない気持ちになることは間違いありません。
相手の気持ちを理解しているのか、していないのか。
その心理知りたくありませんか?
そこで今回は、誰とでもタメ語で話す人について深掘りしていきたいと思います。
あなたが、誰とでもタメ語で話す人だったり、周りに誰とでもタメ語で話す人がいたりする場合は、セルフチェック項目にいくつ当てはまるか確認しながら読み進めていただくことをオススメします。
「距離を早く縮めたい気持ちが強い」「社交的で人見知りが少ない」「自分基準でコミュニケーションをとりやすい」!?「誰とでもタメ語で話す人」に共通する9つの特徴とは!?
セルフカウンセリングで見えてくる「誰とでもタメ語で話す人の心理」
それでは、誰とでもタメ語で話す人の特徴を書かせていただきます。
①距離を早く縮めたい気持ちが強い
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、距離を早く縮めたい気持ちが強いと言われています。
人との心理的な壁を早くなくし、親しみやすい関係を作りたいという思いがあります。
堅苦しい雰囲気が苦手で、フラットな関係を好む傾向があります。
②上下関係への意識が薄い
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、上下関係への意識が薄いと言われています。
年齢・立場・役職などの違いによる上下関係よりも、人間同士は均等という考え方を持っています。
そのため、形式的な礼儀よりも、フラットで自然な関係性を重視する傾向があります。
③自然体でいたい気持ちが強い
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、自然体でいたい気持ちが強いと言われています。
敬語を使うと自分らしく話せなくなる、堅くなってしまうと感じ、リラックスした状態で話せるタメ語を選びます。
飾らない性格で、裏表が少ないタイプともいえます。
④社交的で人見知りが少ない
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、社交的で人見知りが少ないと言われています。
初対面でも臆せず話しかけることができ、会話へのハードルが低い人です。
相手に親しみやすい印象を与えることも多く、距離を縮めるスピードが早いのが特徴です。
⑤堅苦しさや形式を好まない
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、堅苦しさや形式を好まないと言われています。
マナーやルールよりも、感覚や雰囲気を重視します。
「形より中身」「礼儀より関係性」という考え方が強く、形式的なコミュニケーションにストレスを感じやすい傾向があります。
⑥状況判断や言葉の切り替えが苦手である
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、状況判断や言葉の切り替えが苦手であると言われています。
友人関係、職場、目上の人など、本来は話し方を変える必要がある場面でも、同じコミュニケーションスタイルを続けてしまうことがあります。
場の空気や社会的な役割への意識がやや弱い傾向が見られることがあります。
⑦相手の感じ方への想像力が不足がち
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、相手の感じ方への想像力が不足がちだと言われています。
本人には悪気がなくても、相手によっては「軽く見られている」「礼儀がない」と感じることがあります。
自分の意図(親しみ)と、相手の受け取り方(失礼)のズレが起きやすいタイプです。
⑧自分基準でコミュニケーションをとりやすい
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、自分基準でコミュニケーションをとりやすいと言われています。
「自分はこの話し方が楽」「この方が距離が近くなる」と自分の感覚を優先しやすい傾向があります。
そのため、相手の価値観や文化に合わせる柔軟性が不足すると、人間関係の評価に影響することがあります。
⑨不安や自信のなさを隠すための場合もある
誰とでもタメ語で話す人の特徴として、不安や自信のなさを隠すための場合もあると言われています。
敬語に自信がない、間違えるのが怖い、緊張しやすいなどの理由から、あえてタメ語で話すことで心理的な負担を軽くしているケースもあります。
一見フランクでも、内面では対人不安を抱えていることもあります。
いかがでしたか?
少しは理解できましたか?
誰とでもタメ語で話す人が絶対に悪いということを言っているわけではありません。
フレンドリーに話されることが嬉しい人もいるからです。
ただ、どちらが多いかといえば、違和感を持つ人の方が多いような気がします。
やっぱりマナーとして、目上の人、自分の上司、初めての人には、最低限の敬意を払う必要があるのではないでしょうか。
敬語で相手と話している時に、相手から「敬語はやめてください、お互いフレンドリーにいきませんか…」のような言葉が出た時は、相手の要望ですから、フランクに話をしても良いと思います。
それでも、友だちではないのであまりフレンドリー過ぎてもトラブルの元になるかと思います。
できることなら、社会人としてのきちんとした言葉使いを、してほしいと思います。
「誰とでもタメ後で話してしまう自分」を卒業するにはどうすれば良い?場面を読む力を身につけ、自分だけのロジックを手放すための「3つの改善方法」を徹底解説!!
「誰とでもタメ後で話す人」にチャレンジして欲しい「3つの改善方法」とは?
あなたは誰とでもタメ語で話す人と聞いて、どのような人をイメージしますか?
- 空気読めない人。
- 勘違い人間。
- マナーを知らない。
- マウントをとりたい。
- 手抜きコミュニケーション。
- 話に夢中で自分では気づいていない。
- 相手が喜んでいると思っている。
- 人から嫌われる。
- コミュニケーションが苦手。
- 社会的スキルの末学習。
色々なイメージがあるようです。
ただ、どれをとっても良いイメージのものはひとつもありません。
それだけ、タメ語で話す人というのは、周りから良くは思われていないことになります。
タメ語で話す人は、「相手がどう思うか」よりも「自分がどう振る舞いたいか」を優先している場合が多いような気がします。
ただ、今のままそれを続けていては、相手から敬遠されてしまう場合がありますので、人によって区別する必要があることを学んでほしいと思います。
そこで、誰とでもタメ語で話す人の改善方法を書かせていただきます。
自分にあった改善方法で、誰とでもタメ語で話す人を卒業していただきたいと思います。
それでは、誰とでもタメ語で話す人の改善方法を書かせていただきます。
①カウンセリングを受けてみる
タメ語で話す人の改善方法として、カウンセリングによる改善方法が良いと言われています。
カウンセリングでは、まず「なぜ?タメ語になるのか」という背景を整理することが重要です。
距離を縮めたい気持ちが強いのか、上下関係への抵抗があるのか、敬語に自信がないのか、あるいは緊張を隠すためなのかを一緒に振り返ります。
多くの場合、話し方の問題というより、「どう見られているか」「「評価への不安」「対人距離の取り方」の問題が関係しています。
そのうえで、「親しさ=言葉遣いではない」という認知の修正を行います。
敬語は距離を作るものではなく、相手への配慮や信頼を築くためのコミュニケーション手段であることを理解していきます。
初対面・職場、目上の人などの場面ごとの話し方を練習し、「敬語でも自然に話せる感覚」を身につけていきます。
自分らしさを保ちながら、状況に合わせて選べる状態を目指します。
②啓発セミナー(コミュニケーションセミナー)に参加してみる
誰とでもタメ語で話す人の改善方法として、啓発セミナー(コミュニケーションセミナー)に参加することが良いと言われています。
コミュニケーションセミナーでは、「言葉遣いが相手に与える印象」を客観的に学ぶことが効果的です。
同じ内容でも、タメ語と敬語では信頼感・安心感・社会的評価がどのように変わるのかを事例で理解します。
特に、本人の意図(親しみ)と相手の受け取り方(軽い・失礼)のズレが起きやすいことを伝えることで気づきが生まれます。
③セルフモニタリングを実践してみる
誰とでもタメ語で話す人の改善方法として、セルフモニタリングでの改善方法が良いと言われています。
日常の中で、自分の話し方を振り返る習慣をつけます。
会話のあとに、「相手は誰だったか」「その関係性はどの段階だったか」「言葉遣いは適切だったか」を簡単にチェックします。
特に初対面・目上の人・仕事関係の相手には、最初敬語から入るというルールを自分に設定すると改善しやすくなります。
また「迷ったら敬語」という基準を持つことも効果的です。
さらに、1日の終わりに「今日は適切に使い分けられた場面」と「少し馴れ馴れしくなった場面」を振り返り、次回の行動目標を一つ決めます。
こうした小さな意識の積み重ねよって、無意識の話し方が徐々に調整され、自然に場面対応が高まっていきます。
【まとめ】「誰とでもタメ後で話す人」から「相手との距離感を理解して話せる人」へ!大切なのは、場面を読む力を育てることと、自分基準の正しさを手放すこと!
相手への敬意を忘れず、距離感を見極めながら、場面にふさわしい言葉を選べる人を目指していきませんか?
いかがでしたか?
誰とでもタメ語で話す人の9個の特徴と3個の改善方法を書かせていただきました。
参考になりましたか?
人は所作ができている人に文句をいう人はいません。
反対にできていない人に対しては、厳しい目で判定をしてしまいます。
また、人はわがままな動物ですから、あまり仰々しくても親しみやすくないと言われるし、馴れ馴れしければそれはそれで人をバカにしているとか…色々なことを言われてします。
人と関わるのは本当に難しいことです。
ですから、相手によって使い分けをしなければいけません。
それでもある程度の回数を重ね、相手から「敬語は…」と言われるようになってから少しずつ距離縮めていくことが良いと思います。
早すぎても遅すぎても信頼関係は築くことができません。
そこは、自分が学ばないといけないところだと思います。
一度信頼を失ってしまうと、取り返すのにどれだけの時間を要するかをきちんと考え、今までのコミュニケーションの取り方を変えてほしいと思います。
簡単ではないと思いますが、継続的に練習すればできますので頑張ってほしいと思います。
今回書いたブログ、誰とでもタメ語で話す人が幸せになれるキッカケになれたら嬉しいです。
あなたがこれからの人生を楽しく、人から必要と言われるようになっていただけることを願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
遠藤まなみでした。
心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ
ハナ♀まなみ先生ありがとうございました!最後まで読んでいただきありがとうございます!あなたのお役に立てれば幸いです!良かったら「いいね」や「ツイート」などよろしくお願いします!!
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