話が長い人

 

カウンセラーの杉本もゆるです。

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あなたの周りに話が長い人はいませんか?

またはあなた自身、話が長い人ではありませんか?

 

社会で生きていれば他者と会話する機会は必ずあるでしょう。

そこで仕事でもプライベートでも一定数いるのが、話の長い人。

 

面白い話ならよいですが、大体はダラダラと長くわかりづらい話を続ける人です。

 

話が長い人と会話していると、聞いている側は疲れてしまうことも多いです。

だからといって、指摘するのは難しいでしょうし、指摘したところで改善されるかも怪しいところ。

 

話が長い人には、一体どのような心理が潜んでいるのでしょうか。

今回は、話が長い人の心理や改善方法についてお話ししていきます。

 

リク♂リク♂

たしかに世の中には、「時間大丈夫?と言いつつ延々と話す」「補足だけさせてと言って話が2倍に膨らむ」「あと1つだけが永遠に続く」といったイメージの強い「話が長い人」って男女を問わず沢山いるよね。もちろん聞き手が欲しい情報や、面白い話、興味のある話なら、長く聞いていても気にならないと思うけど、聞き手が興味のない話や、まったく面白くない話を永遠とされることで、聞き手のストレスはマックスになり、人間関係を悪化させているケースも多いみたい。そんな「話が長い人」の心の奥には、いったいどんな心理が潜んでいるのかな?「話が長くなってしまう自分」を卒業したいと思ったらどうすれば良いのかな?

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今回は「話が長い人」に共通する「4つの心理」や「3つの改善方法」などが詳しく紹介されているみたいね。それにセルフカウンセリングで「話が長い人の心理」を自己分析できるから、「どちらかと言えば、自分は話が長い方だ(伝えるために必要なこと、きちんと説明したいだけ、話すことで自分の価値を感じたい、今の自分をなんとか改善したい)」という人や、「身近に、話が長い人がいる(ムダ話の波状攻撃で辛い、おそらく自分のことしか考えていない、話が始まったらすぐ逃げるようにしている、心理を知りたい)」という人にはぜひ参考にして欲しいわね。それではもゆる先生よろしくお願いします!


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自覚なしで周りを困らせる、話が長い人。あなたも「話が長い人」ではありませんか?

職場や友人、家族などの中に何人かはいるであろう話が長い人。

 

ちょっと質問しただけなのに、聞いていないことまでペラペラと話しだして終わらないとか、こちらだって話したいのにダラダラと相手ばかり話している…なんていう人です。

 

話が長い人は、聞いている側がそれとなくサインを出しても察知してくれないことが多く、話を切るのも大変です。

 

相手に不快な思いをさせているという意識がないのです。

 

当カウンセリングルームにも、話が長い人に関する相談が寄せられることはあります。

  • 「上司はとにかく話が長い人で、毎日ウンザリしている。あの人と話すと業務時間がどれだけあっても足りない。上手くかわせたらいいのですが…。」
  • 「近所のママ友はいつも話が長い人で、一度つかまると数時間放してもらえない。自慢話や噂話が多く、聞いていて疲れる。」
  • 「妻の話はとにかく長い。ダラダラと脈略のない話をいつまでも続けて、毎晩疲れてしまう。聞かないと不機嫌になるのでどうしたものか。」

 

話が長い人は、周りを相当困らせてしまっているようです。

話が長い人にはどのような心理があるのか、以下に詳しく説明しますのでチェックしていきましょう。

 

 

「不安感が強い」「承認欲求が強い」「全部話したい」!?「話が長い人」に共通する「4つの心理」とは!?

セルフカウンセリングで分かる「話が長い人の心理」

それでは、話が長い人の心理を4つ説明していきます。

この4つの説明を読み進めていきながら、セルフカウンセリングで自己分析してみましょう。

 

あなた自身に共通するものがあるかをイメージしたり、身近で当てはまりそうな人をイメージしたりするととても効果的です。

 

①不安感が強い

人間関係において、不安感の強い人です。

 

会話中の沈黙が怖かったり、相手からどう思われているかが心配だったりして、話をダラダラと続けてしまいます。

 

不安や緊張などから状況を判断できず、余計なことまで話してしまいます。

劣等感が強く、自信のない人です。

 

②自己中心的

自己中心的な言動が色々と目立つ人です。

 

自分の話を聞いてもらいたいという欲求が強く出てしまうため自分優先になり、相手のことはお構いなしになってしまいます。

 

話したいことがあると相手の気持ちを考えられなくなる、精神的に幼い人だといえます。

 

③承認欲求が強い

人一倍、承認欲求の強い人です。

人に自分の話を聞いてもらえることで、承認欲求が満たされます。

 

普段承認欲求が満たされていないので、話を聞いてもらえるタイミングがあると相手を放しません。

 

自分のために相手が時間を費やしてくれていることに、安心感や満足感を覚えているところがあります。

 

④全部話したい

思ったこと感じたこと、起こったことなど、1から10まですべてを話したい、伝えたいと思っている人です。

 

事のすべてを話さないと気が済まず、満足できません。

すべてを伝えないと相手に自分の気持ちや状況などが伝わらないと思っているところがあります。

 

性格的に押しつけがましいところがあります。

 

 

セルフカウンセリングの自己分析はいかがでしたか?

自分や身近な人に当てはまる項目はありましたか?

 

自分や身近な人に当てはまる項目があった人は、会話はキャッチボールのようなものであることを認識しましょう。

 

聞いてくれる相手がいるからこそ、話ができます。

感謝の気持ちも持てるといいですね。

 

 

「話が長くなってしまう自分」を卒業するにはどうすれば良い!?要点を簡潔に伝え、相手に心地よく届く話し方を身につけるための「3つの改善方法」を徹底解説!

「話が長い人」にチャレンジして欲しい「3つの改善方法」とは?

それでは続いて、話が長い人のための改善方法を3つ説明していきます。

 

①話をまとめる能力を身につける

ダラダラと思い浮かんだことを話すのではなく、ある程度まとめて話ができるようになりましょう。

説明なども多くの場合は、1~10まですべてを一気に話す必要はないでしょう。

 

キャッチボールを意識して相手に問いかけるなどしながら、まとめた話をしていきましょう。

言語化能力を磨いたり、重要な部分をかいつまんで伝える要約力を磨いたりするとよいでしょう。

 

コミュニケーションセミナーに参加したり、コミュニケーショントレーニングを受けたりすることをおすすめします。

 

②相手の反応をよく見る

話をしている最中にも、相手の反応をよく見て判断ができる人になりましょう。

 

相手は興味を持って聞いているのか、それとも飽きてしまっているのか、きちんと観察していれば大体わかるものです。

 

人間観察をして、相手の言語コミュニケーション・非言語コミュニケーションから見抜けるようになりましょう。

 

コミュニケーションセミナーに参加したり、コミュニケーショントレーニングを受けたりすることをおすすめします。

 

③カウンセリングを受ける

自分は話が長いという自覚があったり、周りから指摘された経験があったりする人は、専門のカウンセラーからカウンセリングを受けることをおすすめします。

 

あなたの話が長い本当の理由は一体何なのか、心の奥底にある問題をカウンセラーがカウンセリングの中で探り、見つけ出してくれます。

 

話が長くなってしまう心理的な原因は、様々考えられます。

  • 共感力の欠如。
  • 強い承認欲求。
  • 強い劣等感。
  • 強い自己愛。
  • 低い自己肯定感。
  • インナーチャイルド。
  • 人間関係のトラウマ。
  • コミュニケーションスキルの低さ。
  • 不安症。
  • 発達障害。

など。

 

これらのたくさんの中から自分の問題を見つけ出し、自分で改善していくことはとても難しさがあります。

 

カウンセリングを受けることで、あなたに合った方法で効率的に改善をしていくことができます。

改善にあたって感じるストレスも少なく済むでしょう。

 

また、カウンセリングを受けることで話が長くなってしまうところだけでなく、そのほかの様々な悩みにもカウンセラーは相談に乗ってくれるので、人間関係が改善したり生きづらさが解消されたりしていきます。

 

 

【まとめ】「話が長い人」から「要点を端的に伝えられる人」へ!大切なのは「会話のテンポを整える意識」と「聞き手に寄り添う姿勢を持つ」こと!

“話す”より“伝わる”を大切に。聞き手の表情に寄り添いながら話せる自分を目指してみませんか?

いかがでしたか?

取り組めそうな改善方法はありましたか?

 

お話が好き、人と関わるのが好き、というのは心にとても良いことです。

たくさん色々な人と関わって、会話をしていってもらいたいです。

 

ただし、自分勝手な会話の仕方ばかりしていると、相手は疲れていき次第にあなたの話を真剣に聞いてくれなくなってしまいます。

 

人からの信用・信頼を失わないために、話が長い人を卒業し、楽しいコミュニケーションをとれるようになるといいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

杉本もゆるでした。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:杉本もゆる

 

リク♂リク♂

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