インナーチャイルドで生きづらさを感じている2人の女性

 

代表カウンセラーの遠藤まなみです。

▶ 遠藤まなみのプロフィール

 

あなたは、

「インナーチャイルド」という言葉を

耳にしたことはありますか?

 

実は私はインナーチャイルドが

沢山ありました。

 

私の母は几帳面で一生懸命な人、

何でも完璧主義。

 

そんな母に

私はいつも言われていた言葉があります。

 

「何でも1番になりなさい。

2番はビリと同じよ!!」と

 

私は母の喜ぶ顔が見たいために

一番にならないといけない…

というプレッシャーの中で

いつも生きてきました。

 

そこで、

インナーチャイルドとは何か?を

簡単に説明していきたいと思います。

 

 

ココ♀ココ♀

インナーチャイルドで苦しんでいる人がたくさんいるみたいね。でもそこから脱出するには自分ときちんと向かい合っていく必要があるわね。

レオ♂レオ♂

今回はまなみ先生自身の経験も踏まえてインナーチャイルドの改善方法が分かるみたいだよ。まなみ先生よろしくおねがいします!


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インナーチャイルドで苦しむのはもう卒業!?「心を○○すること」が脱出のカギ!!

 

「母親の喜ぶ顔が見たい」

「一番にならないといけない」

 

そんな母からのプレッシャーは

本当に辛い経験でした。

 

一番になれなる時は良いのですが、

なれない時は嘘をつくようになりました。

 

何をする時も、

人にはカッコ良く見せることが一番で、

いつも隠れ練習をしているような女の子でした。

 

今は、

自分がカウンセラーになって

インナーチャイルドを

得意とするようになり、

自分で自分をカウンセリングすることで

脱出することが出来ました。

 

もし今、

あなたがインナーチャイルドで

苦しんでいても心配ありません。

 

「心を開放すること」で、

インナーチャイルドの苦しみから

脱出することができるのです。

 

 

「三つ子の魂百まで」は本当だった!?セルフカウンセリングでインナーチャイルド指数をチェック!!

 

「三つ子の魂百まで」

と聞いたことがあると思います。

 

人間は3歳~9歳までに

どのような家庭でどのように

育ったかによって人間形成が作られます。

 

子ども時代の記憶は、

建物で言えば土台部分で、

その土台が不安定だと

よい建物がたちません。

 

きちんとした土台の上に

家がたっていないと、

下記のような症状がでてきます。

 

セルフカウンセリングで

インナーチャイルド指数を

チェックしてみましょう。

 

 

<インナーチャイルド-セルフカウンセリング10>

1 いつも自分を責めてしまう。
2 自己嫌悪に陥りやすい。
3 自己否定感にさいなまれる。
4 無気力になることが多い。
5 人が怖い目線が気になる。
6 不安が止めらない。
7 イライラしやすい。
8 子育てが辛い苦しい。
9 人間関係がうまくいかない。
10 先々のことまで不安になる。

 

 

セルフカウンセリングの結果は

いかがでしたか?

 

当てはまるものありましたか?

 

子ども時代の体験が

インナーチャイルドの原因になります。

 

子どもは無力で、保護が必要です。

 

心も成熟しておらず、繊細なため

ダメージを受けやすいのです。

 

 

なぜ「生きづらさ」を感じるのか!?原因は子供の頃に身につけた「○○○」!!

 

子どもは愛されたいと

いつも願っていますし、

親に愛されることで承認されます。

 

親の愛を失うかもと思うと

不安になり、親の喜びに応えようと

必死になります。

 

勉強を頑張ったり、

習い事を頑張ったり、

お手伝いを頑張ったり、

期待に添えるように無理をします。

 

親の期待に添えないとわかると、

子どもは他の形で注目を集めようとします。

 

良い子を演じて

褒められれば良いのですが、

褒められないと思うと

傷ついてみせたり、弱ってみせたり

問題行動を起こすようになります。

 

これが、

子どもが身につけた「生き方」

になってきます。

 

過去にうまくいった方法なので

変えようとはしません。

 

ただし、

そのまま大人になってしまうと

子どもの頃と同じ振る舞いを

するので、人間関係がうまくいかず

自分を守ろうとする

存在意識だけが働きます。

 

そして生きづらさを感じてしまうのです。

 

 

「苦しみの原因がインナーチャイルドかも?」そう感じたときに考えておくべきこと!!

 

あなたが今苦しんでいる原因は、

インナーチャイルドかもしれません。

 

そんな時は、

現在大人であるあなたに

やって欲しいことがあります。

 

それは子供の頃の自分を、

愛を持って抱きしめて(慰めて)

あげるということです。

 

過去の辛かったことや

悲しかった経験を包み込んで

すべて受け止めてあげてください。

 

そして

「あなたは何も悪くないんだよ」

と心から言ってあげてください。

 

そうすると

現在と過去の自分がつながり、

徐々にインナーチャイルドを

開放することができるようになります。

 

ただ、

ひとりではうまくいかないケースもあります。

 

その場合は、

専門家のカウンセリングを

受けることをおすすめします。

 

インナーチャイルドの克服には

一人より二人の方が効果も高くなります。

 

自分が抱えている

インナーチャイルドとうまく向き合い、

認知行動療法を使いながら

カウンセリングを受ければ

効率的に改善されます。

 

過去の体験という

色眼鏡(心理的なフィルター)を

一人ではなく専門家のカウンセラーと

カウンセリングしながら

一緒に置き換えて外していきましょう。

 

そうすることで劣等感もなくなり

本当の自分らしさがでてきます。

 

真実のあなたに戻るためにも

インナーチャイルドを解放して下さい。

 

いらないものは捨てて

素のあなた(本来の自分)になって下さい。

 

そして望むように生きることができる、

楽しくて素晴らしい人生を手に入れてくださいね。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ