こんにちは!

心の扉メンタルカウンセリング横浜、

カウンセラーの金子ともやです。

▶ 金子ともやのプロフィール

 

前回は劣等感を持ちやすい人の

特徴や性格についてご紹介しました。

▶ 前回のブログはこちら

 

僕は現在カウンセラーとして

仕事をしていますが、

以前は教員を目指していました。

 

しかし、

コミュニケーション能力がなく、

教員への道を挫折し、

強い劣等感を持っていました。

 

その後、

母の勧め心理学を学ぶことで、

苦手であったコミュニケーションも

少しずつ取れるようになりました。

 

現在では180°世界が変わって

コミュニケーション能力が長所となり、

劣等感を克服することができました。

 

今回は僕が劣等感から克服して、

前向きな人生を過ごせるように

なった方法をご紹介します。

 

 

ハナ♀ハナ♀

強い劣等感は人生をダメにしてしまいがちだけど、この強い劣等感をバネにして上手に扱っていけば克服することもできそうね。

チョコ♂チョコ♂

今回は、劣等感を克服して人生観が変わったともや先生の強いメッセージが込められているから、ぜひとも参考にしたいね。ともや先生よろしくお願いします!

 

「全身ブランド物」は「劣等感の塊」!?ポイントは他人がどうかではなく、自分はどうかを考えてみよう!!

 

他人の存在を気にしてばかりいては、

自分を好きになることができません。

 

自分らしくいるということが、

劣等感を克服していく中で

大切なポイントになります。

 

例えば、

他人にすごいと思われたい一心で

全身をブランド物で固める人がいます。

 

しかし、このような人は

どんなに裕福になろうと

満たされることはありません。

 

周囲に対して対抗心をもち、

行動するのは独り相撲に

なってしまいます。

 

劣等感が強い人は

他人と比べることを基準として

物事を考えがちですが、

自分はどうかということを

基準に考えるようにしてみましょう。

 

自分はどうしたいのか?

自分はどうなりたいのか?

 

この点を基準に

生きられるようになると、

自分らしく振る舞えるようになります。

 

 

人はなぜ「劣等感」を感じてしまうのか!?劣等感の「思考パターンを」理解して克服に役立てよう!!

 

劣等感を克服していくには、

『なぜ』ではなく『どうやって』を

考えてみるのがポイントです。

 

人は劣等感を感じているとき、

『なぜ自分はダメなのか』

という考え方をします。

 

しかし、

『なぜ自分はダメなのか・・・』と

原因を掘り下げると、

自分の至らない点を考えてしまい、

どんどん苦しくなってしまいます。

 

そこで劣等感を克服するアプローチ

として有効なのが、

『どうやって今の自分よりも良くなるか』

という考え方をすることです。

 

 

原因を掘り下げるのではなく、解決策の手段を広げることで、劣等感を克服するのに役立ちます。

☆思考パターンの違い

劣等感が強い人

  1. 問題発生

  2. Why(なぜ)

  3. 自分の中に原因を探す

  4. 自分の欠点ばかり浮かぶ

劣等感を感じない人

  1. 問題発生

  2. How(どうやって)

  3. 解決策を探す

  4. 今できることを浮かぶ

 

 

「劣等感」を克服する「新時代の考え方」とは!?人生が幸せで楽しくなるキーワードは「あなたの○○を活かす世界」で生きること!!

 

世の中の評価は

限られた世界でしかありません。

 

たとえば学校で、

『優等生』と『落ちこぼれ』

で分けられることがあります。

 

『優等生』というのは、

勉強の成績と日ごろの態度で

評価されます。

 

確かに

勉強ができて成績が良いのは

とても素敵なことです。

 

しかし、これは学校という

限られた世界での評価にすぎません。

 

そんな狭い世界の評価だけで、

人間自体の価値を評価する時代は、

もうすでに終わっているということに

気が付かなければなりません。

 

世の中には

明石家さんまさんのような、

面白い人が活躍できる場もありますし、

安室奈美恵さんのような

歌が上手い人が活躍できる場もあります。

 

学校という限られた世界で

評価が悪かったとしても、

決してあなたがダメな人と

いうわけではありません。

 

限られた世界での評価で

自信を失うことなく、

あなたらしく活躍できる場所で

あなたの長所を活かしましょう。

 

これが「劣等感」を克服する

「新時代の考え方」なのです。

 

あなた自身が、徐々に認知

(捉え方、考え方)を変えていけると、

劣等感の克服につながります。

 

劣等感を持つ人がすぐに

自分を変えていくのは難しいですが、

少しずつ認知(捉え方、考え方)を

変えていけば劣等感の克服につながります。

 

そのためには

専門家(カウンセラー)から

カウンセリングを受けて、

あなた自身の成長のために

劣等感をうまく利用するのも

良いでしょう。

 

人がどう思うのかではなく、

自分がどうしたいのかという点を

大事にして、劣等感を一歩ずつ

克服していきましょう。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:金子ともや