歩きスマホをする人

 

代表カウンセラーの遠藤まなみです。

▶ 遠藤まなみのプロフィール

 

あなたの周りに歩きスマホをする人はいますか?

もしくはあなたが、歩きスマホをする人ではありませんか?

 

我がカウンセリングルームにも、

  • 「いくらいけないと言っても、息子が歩きスマホをする。どうしたらいいのか?」
  • 「主人がベビーカーを押しながら、スマホを見ている。信じられない。」
  • 「歩きスマホをする人に正面衝突して怖かった。トラウマで外を歩けない。」

このような相談があります。

 

そこで今回は、歩きスマホをする人について書かせていただきます。

 

あなたが、歩きスマホをする人だったり、周りに歩きスマホをする人がいたりする場合は、セルフカウンセリングしながら読み進めていただくことをオススメします。

 

チョコ♂チョコ♂

たしかに世の中には、「現実よりスマホ優先主義」「外界よりスマホ内の世界に安心感」「ながらスマホって便利じゃん?」といった意識の強い「歩きスマホをする人」って男女を問わず沢山いるよね。もちろん、初めての場所に向かうときや、急な連絡が入った場合など、歩いているタイミングでスマホを使う場面もあるかも知れないけど、中には歩きながらとセットでずっとスマホの画面を見ていることで、周囲への迷惑や危険が発生しているケースも多いみたい。そんな「歩きスマホをする人」の心の奥には、いったいどんな心理が隠されているのかな?「歩きスマホをする自分」を卒業したいと思ったらどうすれば良いのかな?

ハナ♀ハナ♀

今回は「歩きスマホをする人」に共通する「9つの特徴」や「3つの改善方法」などが詳しく紹介されているみたいだよ。それにセルフカウンセリングで「歩きスマホをする人の心理」を自己分析できるから、「言われてみれば、自分は歩きスマホをする方だ(一石二鳥で情報収集と時短ができて便利、神経的には目の前も見ているから問題ない、画面見ていないと不安、別に迷惑かけてないし、歩きスマホに文句を言うのは時代遅れ、今の自分を良い方向に改善したい)」という人や、「身近に、歩きスマホをする人がいる(というか日本人二人に一人は歩きスマホ、ガチで迷惑、自分だけは大丈夫だと過信している残念な人、正直言って歩きながらスマホ見るほど忙しいとは思えない、色々な意味で人間性が一瞬で分かる、心理を知りたい)」という人には特に参考にして欲しいわね。それではまなみ先生よろしくお願いします!


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「歩きスマホはコスパ最高」「デジタル最優先型のスマホゾンビ」「自分の行動は他人に迷惑かけてない症候群」!?なぜ人は「歩きスマホをする人」になってしまうのか!?

あなたはどうですか?ひょっとして「歩きスマホをする人」ではありませんか?

歩きスマホをしてしまう人の心理には、いくつかの要因が絡み合っていると思います。

 

多くの人が、「危険な行為」だと認識しているにもかかわらず、やめられないのは、私たちの脳の特性や現代社会におけるスマートフォンの位置づけが大きく影響していると考えられます。

 

では、いけないとことと思っているのに、歩きスマホをしてしまう心理知りたくありませんか?

そこで今回は、歩きスマホをする人について書かせていただきたいと思います。

 

あなたが、歩きスマホをする人だったり、周りに歩きスマホをする人がいたりする場合は、セルフチェック項目にいくつ当てはまるか確認しながら読み進めていただくことをオススメします。

 

 

「目の前のことよりスマホが優先」「自分は大丈夫だと過信をしている」「現実逃避の傾向がある」!?「歩きスマホをする人」に共通する「9つの特徴」とは!?

セルフカウンセリングでマルチ分析「歩きスマホをする人の心理」

それでは、歩きスマホをする人の特徴を書かせていただきます。

 

①目の前のことよりスマホが優先

歩きスマホをする人の特徴として、目の前のことよりスマホが優先だと言われています。

 

デジタル世界の刺激(通知、SNS、動画など)が脳にとって即時報酬となっており、現実の景色や人との関わりよりも魅力的に感じています。

 

いわば目の前の現実の優先度が下がっている状態です。

 

SNSやLINE、メールなどをタイムリーにやりとりしたい、友人とのコミュニケーションを途切れさせたくないという心理があります。

 

②時間に追われている感覚が強い

歩きスマホをする人の特徴として、時間に追われている感覚が強いと言われています。

「今しかない」「同時にやらなきゃ損」という焦りや強迫的な思考を持っています。

 

情報処理のスピードも追及するうちに、「効率」が優先され、行動の安全性やマナーが後回しになってしまいます。

 

少しの時間も無駄にしたくないという余裕がないのも特徴です。

 

③自分が中心で周囲が見えていない

歩きスマホをする人の特徴として、自分が中心で周囲が見えていないと言われています。

他者や職場への配慮が弱く、視野が狭くなっている状態です。

 

自分の都合、感情が中心にあり、周りとの共有空間という意識が薄いようです。

 

④スマホ依存傾向がある

歩きスマホをする人の特徴として、スマホ依存傾向があると言われています。

不安、孤独、退屈をさけるためにスマホを見るという習慣が、無意識に行われています。

 

スマホが安心感や「つながっている感」を満たすアイテムになっています。

 

移動中、常にスマホを手に持って操作。

通知が鳴っていないのに、反射的にスマホを確認。

 

⑤自分は大丈夫だと過信をしている

歩きスマホをする人の特徴として、自分は大丈夫だと過信をしていると言われています。

 

自分はちゃんと周りを見ているから事故にはあわないという根拠のない自信(正常性バイアス)をもっています。

 

事故のリスクを低く見積もれる自己中心的な思考。

他人に迷惑をかけている自覚がない無自覚人間。

 

⑥注意された経験が少ない

歩きスマホをする人の特徴として、注意された経験が少ないと言われています。

 

周囲が遠慮して注意してくれない。

職場や家庭でも放任主義など、修正される体験がなく悪習慣として固定されています。

 

非常識の認識がなく、注目されないから大丈夫だと思っている身勝手な人格。

混雑した電車やバスでも堂々と画面を操作します。

 

⑦周囲の目を気にしない

歩きスマホをする人の特徴として、周囲の目を気にしないと言われています。

公共の場でも、プライベートの空間と捉えてしまう傾向があります。

 

他人の視線や評価に対する感度が低く、「見られている」という自意識が働きません。

鈍感で配慮が足りない、空気が読めないと人から言われています。

 

⑧現実逃避の傾向がある

歩きスマホをする人の特徴として、現実逃避の傾向があると言われています。

 

仕事や人間関係、家庭などのストレスから逃れるために、スマホという仮想空間に没頭するタイプです。

 

現実を感じたくないという深層心理があります。

現実はしんどいから、スマホの世界に方に逃げ込む。

 

歩きながらもYouTubeやSNSに夢中で周囲の音が聞こえていない。

 

⑨習慣化、無意識で行動している

歩きスマホをする人の特徴として、習慣化、無意識で行動していると言われています。

歩きながらスマホを操作するのが正常になり、もはや、やっていることに気づいていないようです。

 

自己観察力が低下しているようです。

見ているという自覚がなく、無意識にいじっているため、無自覚のようです。

 

 

いかがでしたか?

少しは理解できましたか?

 

スマホはとても魅力的で、誰でも簡単に操作できるため、長時間見ている人もたくさんいると思います。

 

場所などを考えて見ている場合は、それほど問題はないと思いますが、歩きスマホは危険が伴います。

 

動画や文字を追いかけている時は、スマホに集中してしまうため、周りが見えなくなってしまいます。

 

他の歩いている人の邪魔になったり、道をふさいだりすることに気づかないため、無意識にのうちに周囲の人々に迷惑をかけることがあります。

 

なぜ、やってはいけないのかを、きちんと理解してほしいと思います。

 

「自分は大丈夫」と思っているのは自分だけです。

大丈夫なわけありません。

 

きちんとマナーを守ることをお勧めします。

 

 

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「歩きスマホをする人」にチャレンジして欲しい「3つの改善方法」とは?

あなたは歩きスマホをする人と聞いて、どのような人をイメージしますか?

  • 自己中心的。
  • 危ない。
  • 迷惑人間。
  • スマホ依存。
  • 非常識。
  • 鈍感。
  • 空気が読めない。
  • 配慮が足りない。
  • 寂しい人。
  • 友だちがいないの?

色々なイメージがあるようです。

 

ただし、一つも良いイメージのものはありません。

それだけ、歩きスマホをする人というのは周りの人から嫌がられているということになります。

 

私たちは、社会生活の中で生きています。

 

その中でこのような自分のことしか考えていない自己中心的な人がいることは、ストレスでしかありません。

 

自分が良ければ他人は関係ないという、自己中心的な考えは直ぐやめなければいけません。

 

事故が起こってからでは遅いのです。

そうなる前に、歩きスマホをする人を卒業していただきたいと思います。

 

そこで、歩きスマホをする人の改善方法を書かせていただきます。

自分に合った改善方法で、歩きスマホをする人を卒業していただきたいと思います。

 

それでは、歩きスマホをする人の改善方法を書かせていただきます。

 

①カウンセリングを受ける

歩きスマホをする人の改善方法として、カウンセリングを受けることが良いと言われています。

●目的

無意識の依存や周囲への配慮が欠ける背景を心理面から見直し、習慣化した行動を修正します。

●期待される効果

なぜ歩きながらスマホを手放せないのか、(不安、孤独、焦りなど)の根本原因に気づける。

他者との空間や距離感を意識する感覚(共感力、注意力)を高められる。

「注意されないからやってしまう」「自分は大丈夫」という思い込みをリセットできる。

無意識の心理や依存背景を理解し、意識的行動に変える。

 

②啓発セミナーに参加する

歩きスマホをする人の改善方法として、啓発セミナーに参加することが良いと言われています。

●目的

歩きスマホの社会的影響や危険性を具体的に学び、正しい公共マナーへの理解と当事者意識を持つ

●期待できる効果

歩きスマホによる事故、トラブル事例を通じて、他人事ではないと実感できる。

法的な機制や社会的な迷惑人間行為としての側面に気づき、自己制御力が高まる。周囲への配慮、視野の広さなど、マナーとしての公共行動を学べる。

依存症について詳しく知ることで、付き合い方を改めることができる。

 

③デジタルデトックス週間を取り入れる

歩きスマホをする人の改善方法として、デジタルデトックス週間を取り入れることが良いと言われています。

●目的

スマホへの無意識依存をリセットし「使わない時間を楽しむ感覚」を再構築する。

●期待できる効果

常にスマホが手元にないと不安になる改善(スマホ依存)から脱出できる。

歩行や移動の時間を思考や観察の時間に切る替える習慣がつく。

スマホがない方が、集中力、気づき、余裕が高まる感覚が得られる。

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【まとめ】「歩きスマホをする人」から「依存と過信に囚われない人」へ!大切なことは「自分に自信を持ち精神的に自立する」ことと「周囲への思いやりを意識する」こと!!

スマホに支配されず、自分と周囲を大切にできる“ゆとりある生き方”を目指してみませんか?

いかがでしたか?

歩きスマホをする人の9個の特徴と3個の改善方法を書かせていただきました。

 

参考になりましたか?

 

誰でも楽しいことはしていたい。

その気持ちはよくわかります。

 

しかし、そのことで迷惑している人もいれば、危ない思いをしたことがある人もいると思います。

 

今は加害者であっても、いつ被害者になるかわかりません。

お互いに少しの気遣いや思いやりの心で、加害者にも被害者にもならなくて済むわけです。

 

やってはいけないことは、なぜやってはいけないのかを、きちんと理解することが大切だと思います。

どうしても使用しなければいけない時は、道の端に止まってスマホを見ることをお勧めします。

 

自分は大丈夫だと思っているのは、あなただけです。

その過信は捨ててください。

 

どうか、自分だけのことを考えるのではなく、人の気持ちがわかる人になっていただきたいと思います。

 

少しずつでかまいませんので、歩きスマホを少なくしていってください。

 

今回書いたブログ、歩きスマホをする人が幸せになれるキッカケになれたら嬉しいです。

 

あなたがこれからの人生を楽しく、人から必要だと言われるようになっていただけることを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

遠藤まなみでした。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ

 

チョコ♂チョコ♂

まなみ先生ありがとうございました!最後まで読んでいただきありがとうございます!あなたのお役に立てれば幸いです!良かったら「いいね」「ツイート」などよろしくお願いします!!

ハナ♀ハナ♀

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