勉強の仕方がわからない人

 

代表カウンセラーの遠藤まなみです。

▶ 遠藤まなみのプロフィール

 

あなたの周りに、勉強の仕方がわからない人はいますか?

それとも、あなたが勉強の仕方がわからない人ではありませんか?

 

我がカウンセリングルームにも、

  • 「勉強を始めようと思っても何から始めてよいのかわからない。」
  • 「学生時代から勉強が苦手で、今も資格取得がうまくいかない。」
  • 「参考書を買って、一生懸命やっているのに結果が出ない。」

このような相談が多数あります。

 

そこで今回は「勉強の仕方がわからない人」について書かせていただきます。

 

あなたが勉強の仕方がわからない人だったり、まわりに勉強の仕方がわからない人がいたりする場合は、セルフカウンセリングしながら読み進めていただくことをオススメします。

 

リク♂リク♂

たしかに世の中には「机に座っただけで満足して、気づいたら文房具の配置を整えている」「テスト前日に焦って徹夜し、当日は眠気で実力が出ない」「勉強した時間は長いのに、何を覚えたか聞かれると答えられない」といった行動が目立つ「勉強の仕方がわからない人」って男女を問わず沢山いるよね。もちろん、自分にとってのベストな勉強方法を完全に熟知している人は少ないと思うけど、中には勉強や努力の方向性をあきらかに間違えていて、せっかく一生懸命に努力しても、最終的に良い結果にならないというケースも多いみたい。そんな「勉強の仕方がわからない人」の心の奥には、いったいどんな心理が隠されているのかな?「勉強の仕方がわからない自分」を卒業したいと思ったらどうすればいいのかな?

コハク♀コハク♀

今回は「勉強の仕方がわからない人」に共通する「9つの特徴」や「3つの改善方法」などが詳しく紹介されているみたいね。それにセルフカウンセリングで「勉強の仕方がわからない人の心理」を自己分析できるから、「言われてみれば、自分は勉強の仕方がわからないと感じることが多いかも(とりあえず机には向かっている、何から始めればいいかわからない、参考書を読むのが苦手、何時間勉強しても点数が上がらない、やる気が出てから始めたい、勉強ができなくても生きてはいける、今の自分をなんとか改善したい)」という人や、「身近に、勉強の仕方がわからない人がいる(素直に人に聞けばいいのにと思う、飽きっぽくて真剣さが足りない、助けを求めるのが苦手、真面目だが方向が違うし効率が悪い、頑張り方が自己流、勉強時間が成果だと思っている、失敗体験から学ぼうとしていない、永遠に自分の学習スタイルを探し続けている、心理を知りたい)」という人には特に参考にして欲しいわね。それではまなみ先生よろしくお願いします!


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あなたはどうですか?ひょっとして「勉強の仕方がわからない人」ではありませんか?

勉強方法がわからないという状態は、学生から大人まで、何かを学び始めようとするときに多くの人がぶつかる壁です。

 

やる気がないわけではなく、むしろ、頑張りたいのに、どう進めればよいのかの道筋が見えないという非常にもどかしく心理的にも焦りや不安を感じやすい状態です。

 

ただ、周りからは「やる気がない」「努力が足りない」と辛い言葉を投げられてしまう。

 

本人的には、とても辛い状態だと思います。

その心理状態を知りたくありませんか?

 

そこで今回は、勉強方法がわからない人について深掘りしていきたいと思います。

 

あなたが勉強の仕方がわからない人だったり、まわりに勉強の仕方がわからない人がいたりする場合は、セルフチェック項目にいくつ当てはまるか確認しながら、読み進めていただくことをオススメします。

 

 

「計画を立てるのが苦手」「わからないことを放置する」「自信がない」!?「勉強の仕方がわからない人」に共通する9つの特徴とは?

セルフカウンセリングでマルチ分析「勉強の仕方がわからない人の心理」

それでは、勉強の仕方がわからない人の特徴を書かせていただきます。

 

①何から始めれば良いのかわからない

勉強の仕方がわからない人の特徴として、何から始めれば良いのかわからないと言われています。

 

勉強しなければいけないことはわかっていても、どこから手をつけたら良いのかわからず、なかなか行動に移せません。

 

そのため、参考書を買っただけで満足したり、計画を立てる前に挫折してしまったりすることがあります。

 

②計画を立てるのが苦手

勉強の仕方がわからない人の特徴として、計画を立てるのが苦手だと言われています。

 

勉強の仕方目標はあるものの、いつまでに何をするのかが曖昧なため、勉強が続きません。

 

その結果、試験前になって慌てたり、途中でやる気を失ったりしてしまうことがあります。

 

③直ぐに結果を求める

勉強の仕方がわからない人の特徴として、直ぐに結果を求めると言われています。

 

少し勉強しているだけで成果を期待し、思うような結果が出ないと諦めてしまいます。

 

勉強は積み重ねが大切ですが、その過程を待つことが苦手な傾向があります。

 

④勉強時間ばかり気にする

勉強の仕方がわからない人の特徴として、勉強時間ばかり気にすると言われています。

 

何時間勉強したかを重視し、どれだけ理解できたかを振り返りません。

 

そのため、長時間勉強しても成果につながらないことがあります。

 

⑤復習をしない

勉強の仕方がわからない人の特徴として、復習をしないと言われています。

 

新しいことを学ぶことばかりに意識が向き、一度学んだ内容を見直しません。

 

その結果、覚えたつもりでも時間が経つと忘れてしまいます。

 

⑥わからないことを放置する

勉強の仕方がわからない人の特徴として、わからないことを放置すると言われています。

 

理解できない部分があっても、そのまま先に進んでしまいます。

 

小さな疑問を放置することで、さらに勉強が苦手になってしまうことがあります。

 

⑦集中力が続かない

勉強の仕方がわからない人の特徴として、集中力が続かないと言われています。

 

スマホやテレビなどの誘惑に気を取られ、勉強に集中できません。

 

勉強の環境を整えることが苦手な傾向があります。

 

⑧人と比べてしまう

勉強の仕方がわからない人の特徴として、人と比べてしまうと言われています。

 

周りの人の成績や進み具合ばかり気にして、自分のペースを見失ってしまいます。

 

その結果、自信をなくし、勉強への意識が下がってしまいます。

 

⑨自信がない

勉強の仕方がわからない人の特徴として、自信がないと言われています。

 

過去の失敗経験から、「どうせ自分にはできない」と考えてしまいます。

 

そのため、挑戦する前から諦めたり、勉強そのものを避けたりしてしまうことがあります。

 

 

いかがでしたか?

少しは理解できましたか?

 

なぜ、勉強の仕方がわからない人になってしまうのかというと、その理由の一つとして、勉強のやり方を教わる機会が少なかったことが挙げられます。

 

学校では勉強内容を教えてくれますが、「どのように勉強すれば効率的なのか」については、意外と詳しく教わる機会がありません。

 

また、過去に失敗した経験や、周囲と比較されてきた経験によって、「勉強=苦しいもの」「自分には向いていないもの」という思い込みを持ってしまう人もいます。

 

さらに、現代はスマートフォンやSNSなど誘惑が多く、集中しづらい環境にあります。

 

そのため、勉強方法を知らないまま自己流で取り組み、結果が出ずに悩んでしまう人が増えています。

 

しかし安心してください。

勉強は才能だけで決まるものではありません。

 

正しい方法を知り、自分に合ったやり方を見つけることで、誰でも学ぶ力を伸ばすことができます。

 

 

「勉強の仕方がわからない自分」を卒業するにはどうすればいい?努力の方向性を明確にし、自分に合った勉強法を見つけるための「3つの改善方法」を徹底解説!!

「勉強の仕方がわからない人」にチャレンジして欲しい「3つの改善方法」とは?

あなたは勉強の仕方がわからない人と聞いて、どのような人をイメージしますか?

  • 努力がすることが嫌い。
  • 勉強嫌いな人。
  • やる気のない人。
  • 継続することができない人。
  • サボり癖がある人。
  • 危機感がない人。
  • だらしない人。
  • 計画性がない人。
  • やろうと思った自分が好き。
  • 諦めることが普通の人。

色々なイメージがあるようですが、一つも良いイメージのものはありませんでした。

 

それだけ勉強の仕方がわからない人というのは、周りからはあまり良く思われていないことがわかると思います。

 

しかし、実際には、勉強したい気持ちはあるのに、どのように進めれば良いのかわからず悩んでいる人が少なくありません。

 

特に社会人になってから資格取得やスキルアップを目指す人の中には、「学生時代に勉強方法を身につける機会がなかった」「自己流でやってきたため効率が悪い」という人も多くいます。

 

勉強の仕方がわからない状態が続くと、結果が出ないことで自信を失い、「どうせ自分には無理だ」と諦めてしまうこともあります。

 

まずは自分はどのような傾向をもっているのかを知ることが大切になります。

 

そこで勉強の仕方がわからない人のための改善方法を書かせていただきますので、それを参考にして、勉強の仕方がわからない人を卒業していただきたいと思います。

 

それでは、勉強の仕方がわからない人の改善方法を書かせていただきます。

 

①カウンセリングを受けてみる

勉強の仕方がわからない人の改善方法として、カウンセリングでの改善が良いと言われています。

 

勉強の仕方がわからない人の中には、単に勉強方法を知らないだけではなく、「どうせ自分には無理」「勉強は苦手」という思い込みを持っている人も少なくありません。

 

特に学生時代に成績が悪かった経験や、親や先生から否定的な言葉をかけられた経験があると、自信を失い、勉強そのものに苦手意識を持ってしまいます。

 

カウンセリングでは、そのような過去の体験や思い込みを整理し、自分に合った学び方や考え方を見つけていきます。

 

②啓発セミナー(心理学)に参加してみる

勉強の仕方がわからない人の改善方法として、啓発セミナー(心理学)での改善が良いと言われています。

 

勉強の仕方がわからない人、正しい学習方法を知らないことがあります。

 

世の中には、効率的な記憶法・目標設定の方法・時間管理の方法・モチベーション維持の方法など学べるセミナーや講座があります。

 

勉強は気合いや根性だけで行うものではありません。

正しい方法を知ることで、同じ時間でも学習効果は大きく変わります。

 

③セルフモニタリングを実践してみる

勉強の仕方がわからない人の改善方法として、セルフモニタリングでの改善方法が良いと言われています。

 

セルフカウンセリングとは、自分自身の行動や考え方を客観的に観察することです。

 

勉強の仕方がわからない人は「今日は何を勉強したか」「何を理解できなかったか」「なぜ勉強できなかったのか」などを記録していきます。

 

毎日記録することで、自分の勉強のクセや課題が見えてきます。

 

また「今日は10分しかできなかった」ではなく「今日は10分もできた」と考えることも大切です。

小さな成功体験を積み重ねることで自信がつき、勉強への抵抗感も少しずつ減っていきます。

 

 

【まとめ】「勉強の仕方がわからない人」から「自分に合った勉強法で成長できる人」へ!大切なのは、わからないを整理することと、小さな成功体験を積み重ねること!

できないことを責めるよりも、できることを増やしていける自分を目指していきませんか?

いかがでしたか?

勉強の仕方がわからない人の9個の特徴と3個の改善方法を書かせていただきました。

 

参考になりましたか?

 

勉強の仕方がわからない人=勉強ができない人、ではありません。

勉強は才能ではなく、正しい方法を知り、継続することで誰でも成長することができます。

 

大切なのは、自分は勉強ができない人間だと決めつけるのではなく、自分に合った勉強方法を見つけていないだけだと考えることです。

 

今日からできる小さな一歩を積み重ねながら、自分に合った勉強方法を見つけていってほしいと思います。

 

今回書いたブログ、勉強の仕方がわからない人が幸せになれるキッカケになれたら嬉しいです。

 

あなたがこれからの人生を楽しく、人から必要だと言われようになっていただくことを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

遠藤まなみでした。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ

 

リク♂リク♂

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