心の扉メンタルカウンセリング横浜、

代表カウンセラーの遠藤まなみです。

▶ 遠藤まなみのプロフィール

 

前回はDV被害女性を

書かせていただきました。

▶ 前回のブログはこちら

 

以前のDVは、

「男性が加害者で女性が被害者」という

パターンでしたが、

今は「女性が加害者で男性が被害者」

という風に変わってきています。

 

私のカウンセリング事務所にも、

男性被害の相談件数が多くなり

深刻さを感じています。

 

ですので、今回はDV被害男性を

書かせていただきます。

 

セルフカウンセリングチェックも

ありますので是非受けてみて下さい。

 

 

チョコ♂チョコ♂

警視庁の統計によると、男性のDV被害件数はこの10年で約5倍になっているみたい。でも相談できる被害、支援窓口が圧倒的に少ないから泣き寝入りしている男性が多いみたいだよ。

ハナ♀ハナ♀

大切なパートナーだからこそお互い尊重していくことが大切ね。「DV女性指数」が分かるセルフカウンセリングも参考にしたいわね。まなみ先生よろしくお願いします!

 

「そのひとこと」が精神的暴力の「DV発言」に!?あなたの「そのひとこと」は大切なパートナーの心を傷つけていませんか?

 

女性が行いがちなDVとしては、

「肉体的暴力」ではなく「精神的な暴力」が

挙げられます。

 

たとえば、

夫に「収入が低い」となじったり、

相手の仕事内容をバカにするような

発言をしたりするパターンです。

 

そのほか、

夫の交友関係を著しく規制したり

携帯や郵便物を執拗にチェック

したりする行為もDVにあたります。

 

子育てのストレスや

経済的な不安を抱え、

ついつい夫にダメだしを

してしまう。

 

相手の尊厳を傷つけたり、

人格を否定したりするような

言葉を投げかける。

 

このようなことをしていたら、

自分がDV加害者になる可能性が

あると言うことを気づいて

いただきたいと思います。

 

DVは加害者本人に

「DVを行っている」という自覚が

ないことが多く、むしろ

「相手が自分の気持ちを

理解してくれない」と

被害者意識を持っていることは

珍しくありません。

 

これがDVの問題をより根深いものに

してしまいます。

 

DVの被害者や加害者に

ならないためには、自分や相手の

普段の言動を振り返り、

お互いの関係性を見直す機会を

もつことが大切になります。

 

 

「DV女性」は加害者だと気付いていない!?セルフカウンセリングでチェックしておきたいあなたの知られざる「DV女性指数」!!

 

ここであなたもDVをしていないか?

セルフカウンセリングチェックをしてみて下さい。

 

<DV女性指数-セルフカウンセリング20>

あなたのパートナーが何をしているかいつも気になる。
あなたのパートナーを自分も思うようにコントロールしたい。
あなたのパートナーの行動を批判しがちである。
あなたのパートナーの話を無視しがちである。
あなたのパートナーに1日に何度もメールやLINE、電話をする。
あなたのパートナーの携帯電話やPCをチェックする。
あなたのパートナーが自分以外の友人と出かけると不安になる。
あなたのパートナーの子供に暴力をふるったことがある。
あなたのパートナーに言い返されると腹がたつ。
あなたのパートナーを侮辱したり怒鳴ったりしたことがある。
あなたのパートナーを脅したり死んでやる、殺してやるなど暴言を吐いてしまったことがある。
あなたのパートナーに手をあげてしまったことがある。
あなたのパートナーにセックスを強要したことがある。
カッとなると理性を失い、止めることが出来ない。
怒ると物を投げたり壊したりする。
パートナーがいないと生きていけないと思う。
自分は人より劣っていると思う。
自分に自信がない。
不安な気持ちになることが多い。
お酒やギャンブルに逃げることがある。

 

 

DV女性指数-セルフカウンセリングは

いかがでしたか?

 

2つ以上「はい」と答えた方は、

早めに第三者を加えた形式での話し合い、

もしくは専門家によるカウンセリングを

受ける事をオススメします。

 

 

「DV女性」にならないために必要なことは!?大切なパートナー(夫、恋人)をダメにしないためには「あなたの○○」を変えていくこと!!

 

それ以上「はい」と答えた方は

本当に危険な状態です。

 

怒りを抑えられることが

できるようになる為に、

第三者を加えた形式での話し合いを

持つことが望ましいです。

 

たとえば、ご両親をはじめとした

親族にお願いする、

またはプロフェッショナルなケア

(カウンセリング)をご夫婦で

受けるのが望ましいと思います。

 

その他の方法としては、

「DV男性の会」「DV女性の会」

といったコミュニティに参加して

相談し合うのもおすすめです。

 

専門的なカウンセリングを受ける際、

パートナーとの参加が難しい場合は、

あなた一人でもカウンセリングを受け、

改善策を教えてもらうという形でも

効果は高いです。

 

ご自分の為にもパートナー(夫、恋人)

の為にも早い治療が必要です。

 

大切なパートナー(夫、恋人)を

ダメにしないために必要なことは、

「あなたの認知」を変えていくことです。

 

そしてパートナー(夫、恋人)を

心から尊敬、尊重して、いい部分を

褒めようとする心を持つことが重要です。

 

このブログを読んだあなたは

もう大丈夫ですね。

 

自分の認知を変えるための第一歩を

踏み出せたと思います。

 

第三者を含めた話し合いや

コミュニティへの参加、

またカウンセリングを受けるなどして、

認知を変えていきましょう。

 

頑張って下さい。

 

次回もDVについて書かせていただきます。

 

遠藤まなみ

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ