心の扉メンタルカウンセリング横浜、代表カウンセラーの遠藤まなみです。

▶ 遠藤まなみのプロフィール

 

あなたの周りに人の話を聞かない、人の言う事を聞かない人はいますか?

社会の中でも家族の中でも「この人、人の話を聞いてないな…」と感じることは多いのではないでしょうか?

 

とくに、男性は女性の話を真剣に聞かない傾向があるそうです。

 

我がカウンセリングルームにも「夫が私の話を聞いてくれない」「彼が私の話を聞いてくれない」という相談をよく受けまた、聞けないという悩みでカウンセリングを受けている方もいらっしゃいます。

 

カウンセリングを受ける前に自分でまずやってみて頂きたく、人の話を聞かない人心理特徴対処法について書かせていただいます。

 

 

ハナ♀ハナ♀

職場でも学校でも「人の話を聞かない人」って多いよね。でもそのせいで様々な災難やトラブルにあってしまう。どうしたら「人の話を聞ける人」になれるのかな?

チョコ♂チョコ♂

確かに「人の話を聞かない人」はたくさんいるけど、やっぱり人の話をきちんと聞くことが最高のコミュニケーションじゃないかな?それではまなみ先生よろしくお願いします!

 

あなたの身近にいませんか!?「人の話を聞かない人」の特徴!!

 

人と人とのコミュニケーションの基本は挨拶会話から始まります。

あなたも、コミュニケーションにおいて、大切な会話が相手と成り立たないと感じた経験があると思います。

 

会話が相手と嚙み合わないと、不快な気持ちになったりします。

誰でも自分をわかって欲しいと相手と会話をします。

 

自分の思っていることや考えていることを会話をして伝えます。

お互いがお互いの言いたいことや、伝えたいという気持ちが会話を成立させているのです。

 

そして相手とコミュニケーションがとれて、初めて相手を理解していくことができます。

 

世の中には人の話を聞けない人がたくさんいます。

自分の話だけを一方的にして人の話を聞かない人、自分の話もしない分人の話を聞かない秘密主義な人など、話を聞かない人の中にも様々な特徴を持っています。

 

 

「人の話を聞かない人」の心理とは!?人の話を聞かないと言われる「4つの理由」!!

人の話を聞かないと言われる理由

人の話を聞かない人は、人の意見や気持ちに素直に共感できない心理の人が多いです。

 

人は様々な環境で生活しています。

人の話を聞かない人も様々な場所や場面に存在しますが、他の人に共感が持てないという人は、人とコミュニケーションをとることが苦手です。

 

他の人に根本的に興味がないので、人の話などもまったく耳に入りません。

 

人の話を聞かないということは、相手を理解しようとしていないことでもあります。

周りの人からすると、一方的に自分の話をする自己中心的な存在として認識されてしまいます。

 

人の話を聞かない人の中には、純粋に人の話を聞くのが苦手だったり、集中力がないなどタイプも様々です。

 

そこで人の話を聞けない人タイプ別で紹介していきます。

 

 

【人の話を聞かないタイプ その1】自己主張(じこしゅちょう)が強い

 

人の話を聞かない人は自己主張が人一倍強い人(我が強い)です。

自分が自分がという人で常に会話の中心にいないと気がすまない性格の人です。

 

自分のことをもっとわかって欲しい。

自分はこういう人間だと主張し続け、人の意見や話題に共感しないということが特徴です。

 

 

【人の話を聞かないタイプ その2】頻繁(ひんぱん)に会話に入る

 

人の話を聞かない人は突然会話に割り込んできたり、頻繫に会話の内容を自分の話題へとかえてしまい、自分の話だけを続ける人が多いです。

 

人の話を聞かないで、人が会話している最中に自分の話したいことを考えている特徴があります。

 

人の話を聞かない人は、周りの人からはわがままと思われています。

 

 

【人の話を聞かないタイプ その3】起伏(きふく)が激しい

 

人の話を聞かない人は、起伏の激しい人が多いです。

周りの人たちが自分の話を聞いていないと感じると、さらに激しく会話での自己主張を始める人もいます。

 

会話の中でディスカッションの状態になって自分の主張を譲らず貫きます。

会話に熱くなってしまい、相手に話す機会も与えない、相手の話も聞かない状態になってしまいます。

 

これではコミュニケーションもとることも難しくなってしまいます。

 

 

【人の話を聞かないタイプ その4】集中力(しゅうちゅうりょく)がない

 

根本的に人の話を聞けない人は集中力がない人が多いです。

人の話を聞くことは集中力が必要なので飽きてしまったりします。

 

また、相手の話を始めからつまらない話だとか、どうせたいした話じゃないなどと決めつけて会話を聞いていることも、人の話を聞かない理由にあります。

 

 

あなたにとって「話を聞かない人」は誰!?今すぐ使える「人の話を聞かない人」の対処法!!

 

「人の話を聞かない人」と言っても、子ども、親、夫など様々です。

 

あなたにとって「話を聞かない人」は誰でしょうか?

そんな人達のタイプに合わせた対処法を分かりやすく紹介します。

 

 

【対処法その1】あなたの子どもが話を聞かない場合

 

最近では家庭では親の話を聞かない、学校では先生の話を聞かないという人の話を聞かない子どもが増えています。

 

子どもの年齢によっては人の話を聞かない時期の子どももいますが、中には理解しているのに人の話を聞こうとしない子どももいます。

 

子どもは基本的にじっと話を聞くことは苦手です。

 

しかし話を聞かないのではなく、途中で他のことに興味を持ってしまうとそのことが気になり、全く人の話を聞かない子どもとなり、頭に話が入ってこなくなってしまいます。

 

この行動は子どもに悪気はありませんが、親としては困ってしまう行動です。

 

人の話を聞かない子どもには、怒鳴ったり怒ったりすることは逆効果になります。

反抗期も重なってわざと人の話を聞かない子どもになってしまう可能性があります。

 

話をするときなど、必ず話している「理由」を含めて説明することが重要になります。

 

何故、注意されているのか、何故、褒められているのかなど親が冷静になって会話をすることが大切です。

 

 

【対処法その2】あなたの親が話を聞かない場合

 

子どもが人の話を聞かないと悩んでいる親も多いことでしょう。

しかし親の中には話を聞かない人が存在します。

 

子どもの立場から言わせると、親が自分の話を聞いてくれないという悩みや不満を持つ子どもも多くいます。

 

何故、親子間で人の話を聞かないというすれ違いが生まれてしまうのでしょうか?

 

親は子どもの話を聞いたつもりでも、きちんと最後まで子どもが伝えたいことを聞いてあげていない場合があります。

 

子どもの話の途中に否定的な答えで返事をしていないでしょうか。

 

親は子どもより優勢な立場で、自分の価値観や感情を子どもに押し付けていることがあります。

子どもの将来は、1人の人間として社会に羽ばたかなければなりません。

 

そのために、人の話を聞かない人に育てられては、コミュニケーションが成り立たない人になってしまいます。

 

親は子どもの話をきちんと最後まで聞いたうえで、親としての意見を伝える心がけをすることによって、子どもも人の話を聞ける人間に育っていくのです。

 

 

【対処法その3】あなたの夫が話を聞かない場合

 

人の話を聞かないという夫を、どうしたら自分の話を聞いてくれるのだろうと、悩んだり怒ったり不満に思っている妻は世間には多くいます。

 

夫が女性特有の愚痴のはけ口になったり、妻が話を始めると長くしつこいなど、夫が妻の話を聞かない理由は少なからずあります。

 

妻は夫に伝えたい、聞いて欲しいという気持ちが強く、自分のタイミングで夫に話しかけてしまいますが、夫がテレビを観ていたりお酒をのんでいたりとくつろいでいる場合は、妻がどんなに真剣に話をしていても夫は人の話を聞いていません。

 

基本的に男性の脳は、女性のように一度にふたつの作業ができない仕組みになっていて、男性は一つの作業しかできないので、話を聞いて欲しい時は「待つ」ことも必要です。

 

夫の聞く体制が整ったら、話を始めるスタイルにしたらよいと思います。

そのことによって夫が話を聞いてくれるチャンスは増えてきます。

 

 

【対処法その4】あなたの母親が話を聞かない場合

 

最近では、成人した子どもの話を聞かない母親などを、毒親と世間ではいわれるようになっています。

 

成人した子どもの意見や助言など、話を聞こうともせずに自分の話したいことだけ話をして、意見を通して共感を子どもに強要する特徴があります。

 

子どもが成人した母親だと、それなりにホルモンなどのバランスなどが崩れてくる年齢です。

しかしそのせいで毒親となってしまったわけではありません。

 

年齢を重ねると誰でも我が強くなります。

そして自分のことや意見を一方的に話するようになります。

 

ただ、人の意見やアドバイスを面倒と思い聞き入れなくなっているのも特徴です。

 

人の話を聞かない母親の対策は、まず距離を置くことが大切になります。

自分が必死になって話合おうと思っても、人の話を聞かないのですから対処の仕様がありません。

 

相手が人の話が聞ける余裕ができるまで待つことが必要です。

徐々に人の話を聞けるようになるタイミングをみて、コミュニケーションをとるようにするとよいと思います

 

 

【おまけ】血液型も関係している!?「人の話を聞かない」と言われている血液型とは!?

 

人の話を聞かない血液型はB型が多いと言われています。

その理由はB型の性格からみられます。

 

B型の性格の人は一般的に自己中心的で、興味のあることに集中してしまい、周りが見えなくなってしまうところがあります。

 

会話していても、自分の話すことに夢中で、周りの人のことなど気にしなくなってしまいます。

そのために一方的に自分の話だけして、人の話を聞かないと思われしまうのがB型の人のようです。

 

しかし人の話を聞かない人を、血液型で判断してしまうのは少し無理があります。

 

O型に人もマイペースで人の話を聞かない人がいたり、A型の人も受動的で話を聞いているように見えるが意外と人の話を聞いていません。

 

AB型の人は会話の一部しか聞いていないなど、B型以外の血液型も人も話は聞いていないなど耳にします。

 

 

【まとめ】「人の話を聞く」のは最高のコミュニケーション!スキルを身に付けるなら専門のセミナーやカウンセリング参加がおすすめ!!

人の話を聞くためには

人の話を聞けない人は、やはりどの環境でも周りの人たちから敬遠されてしまいます。

 

人の話を聞かないとコミュニケーションもうまくいかなくなり、友人や恋人などから距離をおかれてしまう場合もあります。

 

人の話を聞く行動は、人がコミュニケーションをとるうえでとても大切な行動です。

人の話を聞くことにより、自分とは違う感性や意見など聞くこともできます。

 

自分の為に人の話を聞くというのを心がけて下さい。

 

いかがでしたか?

人の話を聞くについて書かせていただきました。

 

簡単なようで難しい「人の話を聞く」ですが、トレーニング次第ではなおすことができます。

 

コミュニケーションセミナーなどに参加したり、専門のカウンセラーに相談して自分の何がかけているかなどアドバイスをもらいながら聞く力を身につけていくことにより、「話が聞ける」ようになります。

 

あなたも諦めずにトライしてみませんか。

 

遠藤まなみでした。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ

 

ハナ♀ハナ♀

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チョコ♂チョコ♂

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