2人の女子社員になめた態度を取られている上司の男性

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜、カウンセラーの杉本もゆるです。

▶ 杉本もゆるのプロフィール

 

あなたは人からなめた態度をとられた経験がありますか?

また、身近にいつもなめた態度をとられている人はいませんか?

 

誰しも、他人からテキトーに扱われたり、バカにされたりしたことがあるとは思います。

しかし、世の中にはいつもなめられている、またはなめられていると感じている人がいます。

 

そこにはどんな原因があるのでしょうか。

また、なめてくる人の心理は一体どんなものでしょうか。

 

今回は、なめられやすい人の特徴や、なめてくる人の心理についてお話ししていきます。

 

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たしかに学校や会社など、人間関係が絡むところには、必ずと言っていいほど「なめられやすい人」って存在している。もちろん相手によって態度をコロコロ変える「なめてくる人」にも大きな問題があるけどね。でもそんな「なめられやすい人」には、いったいどんな特徴や心理が隠されているのかな?「なめられない人」になるにはどうすれば良いのかな?

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今回は「なめられやすい人」に共通する「6つの特徴」や「改善方法」の他、「なめてくる人の心理」なども詳しく紹介されているみたいだよ。それにセルフカウンセリングで「なめられやすい人の心理」を自己分析できるから、「自分では原因が分からずなめられてしまうことが多い人」「相手になめた態度を取ってしまったことがある人」には特に参考にして欲しいね。それではもゆる先生よろしくお願いします!


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「なめられやすい人」はどこにでもいる

学校や会社、習い事、ママ友同士の中など、人間関係の輪がある場所には大抵どこでも、発言力のある主張の激しい人と意見を流されてしまいやすい人がいると思います。

 

意見を流されてしまいやすかったり、新しく輪の中に入ったりした人は、周りの人からなめられてしまうこともあるでしょう。

 

時間が経過していけば、多くの人はある程度なめられることもなくなり、初めはなめられていた人もその輪の中に馴染んでいくことができると思います。

 

しかし、中には月日が経ってもなめられ続けたままの人がいます。

 

自分の主張をテキトーにあしらわれたり、自分の方が年上や先輩なのにタメ口で話されたり、面倒な用事ばかり押し付けられたり…。

 

そのような人は多くの場合、共通の特徴があります。

以下に詳しく説明していますので、チェックしていきましょう。

 

 

「存在感が薄い」「意見を言わない」「自信がない」!?「なめられやすい人」に共通する「6つの特徴」とは!?

セルフカウンセリングで分析「なめられやすい人の特徴」

それでは、なめられやすい人の特徴を6つ説明していきます。

この6つの説明を読み進めていきながら、セルフカウンセリングで自己分析してみましょう。

 

あなた自身に共通するものがあるかをイメージしたり、身近で当てはまりそうな人をイメージしたりするととても効果的です。

 

【なめられやすい人の特徴①】声や非言語が小さい

声の大きさが小さいのはもちろん、身振り手振りなどの非言語での表現も小さかったり、まったくなかったりするため、存在感が薄い人です。

 

【なめられやすい人の特徴②】自分の意見を言わない

自分の意見がある・ないに関わらず、人に発信しない人です。

発言しないので、言い返すこともありません。

 

【なめられやすい人の特徴③】自信がない

自分に自信を持っていないので、他人の言うことに合わせてしまいます。

仲間外れにされたくないので、主張や批判もしません。

 

【なめられやすい人の特徴④】ミスが多い

それほど大きなミスはしませんが、小さなミスをよくします。

謝ることが多くなり、結果としてなめられやすくなってしまいます。

 

【なめられやすい人の特徴⑤】目を合わせない

会話をする時、他人とあまり目を合わせません。

そのため、誤解を招いたり自信がなく弱々しく見えたりしてしまいます。

 

【なめられやすい人の特徴⑥】自分を持っていない

自分の意見や感情というものがなく、他人に流されるままの人です。

自分でも自分のことをよく理解していないところがあります。

 

 

セルフカウンセリングの自己分析はいかがでしたか?

自分や身近な人に当てはまる項目はありましたか?

 

自分や身近な人に当てはまる項目があった人は、会話する時の話し方や行動、自分自身に対する意識を見つめ直してみましょう。

 

 

「なめられやすい人」といったい何が違うの!?「なめてくる人」に共通する「6つの心理」とは!?

「なめてくる人の心理」もセルフカウンセリングしてみよう!

続いて、なめてくる人の心理を6つ説明していきます。

この6つの説明を読み進めていきながら、セルフカウンセリングで自己分析してみましょう。

 

あなた自身に共通するものがあるかをイメージしたり、身近で当てはまりそうな人をイメージしたりするととても効果的です。

 

【なめてくる人の心理①】何しても大丈夫だと思っている

この人なら何をしても怒らない、許してくれると思って、雑な扱いになってしまいます。

毒のある冗談やキツイ発言、感情をぶつけても受け止めてくれる懐の深い人だと思われています。

 

【なめてくる人の心理②】接しやすい人だと思っている

優しい人だから、他の人が断るような用事も請け負ってくれてとても助かる、と思っています。

申し訳なさを感じながらもついつい頼りすぎて、次第に都合のいい人ポジションにしてしまっています。

 

【なめてくる人の心理③】優越感を満たそうとしている

ぞんざいに扱っても、反抗したり離れていったりしないので、ある意味相手のことを子分のように思っています。

 

自分の方が立場的に上だと感じることで、優越感を得ています。

 

【なめてくる人の心理④】バカにしている

おっちょこちょいだったりミスが多かったりするので、相手のことをバカにしています。

相手にしていないので態度に出てしまい、雑に扱うような関係になってしまいます。

 

【なめてくる人の心理⑤】引っ張ってあげている

主張をあまりしてこないので、自分が相手を引っ張っていってあげないと!と親分肌のような気持ちになっています。

 

本人に悪意はなく、なめているというよりかわいがっている感覚です。

 

【なめてくる人の心理⑥】仲良くなりたい

親しくなりたいと思っていますが、関わり方が上手でないためツンとした態度になってしまっています。

 

恥ずかしがり屋でもあるため、素直に優しさを相手に表現できません。

 

 

セルフカウンセリングの自己分析はいかがでしたか?

自分や身近な人に当てはまる項目はありましたか?

 

自分や身近な人に当てはまる項目があった人は、自分の人とのコミュニケーションの取り方を見直していく必要があります。

 

現在の対人関係の在り方も見直していきましょう。

 

 

今すぐに「なめられやすい人」を卒業したい!その前にちょっとだけ考えて欲しいこととは!?

「なめられている」と感じている気持ち…もしかしたら「勘違い」かも!?

人になめられるのって、とても気分が悪いことだと思います。

 

雑に扱われている…バカにされている…嫌われている…嫌がらせされている…そんなふうに感じて、人間不信になることもあるでしょう。

 

しかし、そう感じる人のすべてが本当になめた対応をされているとは、実は限りません。

 

“勘違い”というパターンもあるのです。

つまり、発信した側と受け取った側で異なる捉え方をしているということです。

 

発言、表現した側はそんなつもりで伝えたわけではないのに、受け取った側が誤解、もしくは発言した側が上手く伝えられず食い違ってしまっているのです。

 

例えば、自分自身の劣等感が強いがゆえに、人からの指摘や扱いに対して敏感になり、なめられていると感じているのかもしれません。

 

また、過去の人間関係のトラウマにより被害妄想気味になっており、相手の言動を飛躍しすぎて捉えているのかもしれません。

 

そして、自分自身のコミュニケーションスキルに問題がある可能性もあります。

 

相手の冗談や言い回しをきちんと理解できていなかったり、表情を読み取れていなかったりするのかもしれません。

 

もし、あなたが現在なめられやすいと感じているのなら、それは自分を見つめ直すチャンスの時なのだと思います。

 

 

【まとめ】「なめられやすい人」から「自信ある堂々とした人」へ!大切なことは「相手によって態度を変えない考え方」を持つこと!!

「自分が変わる」が重要ポイント!なめられやすい人の改善方法とは!?

それでは最後に、なめられやすい人の改善方法を説明していきます。

 

人からなめられないためには、自分の意見をきちんと冷静に、わかりやすく相手に伝えることが必要です。

 

気持ちをまとめるのがうまくできない人や、消極的で上手く話せない人、圧のある人とうまく会話できない人などは、コミュニケーションスキルを向上させて、どんな人とも意見の交換をし合えるようになりましょう。

 

コミュニケーションセミナーに参加したり、専門のカウンセラーからコミュニケーショントレーニングを受けたりして、コミュニケーションスキルを向上させていきましょう。

 

セルフカウンセリングの結果も参考に!

また、自分に自信をつけて、自己肯定感を向上させていく必要もあります。

自分自身の持つ劣等感や自己卑下な気持ちが、対等な人間関係の邪魔をしているのかもしれません。

 

優しくても自己肯定感の高い人は、相手に嫌な思いをさせずに自分の主張が言えますし、頼み事を断ることもできます。

 

自分で頑張れることを何か探して夢中になってみたり、自分の長所を探して伸ばしていったりすると良いでしょう。

 

専門のカウンセラーからカウンセリングを受けて、自分の心と向き合い、成長しながら自己肯定感を上げていくのもおすすめです。

 

なめられやすい人というのは、周りの環境というよりも自分次第でいくらでも状況を変えることができます。

 

あなたが変われば、他人のあなたへの関わり方もガラッと変わるのです。

もし、今の自分が嫌だと思うのなら、思い切って一歩踏み出すチャンスです。

 

カウンセラーなど、誰かと一緒にチャレンジしていくのもとても良いことだと思います。

あなたがこれから良い人間関係を築けていけることを、心から願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

杉本もゆるでした。

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:杉本もゆる

 

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もゆる先生ありがとうございました!最後まで読んでいただきありがとうございます!あなたのお役に立てれば幸いです!良かったら「いいね」「ツイート」などよろしくお願いします!!

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