トイレやエレベーターなどの狭い空間が苦手な閉所恐怖症の女性

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜、代表カウンセラーの遠藤まなみです。

▶ 遠藤まなみのプロフィール

 

あなたの周りに狭い所が苦手な「閉所恐怖症の人」はいますか?

もしくは、あなた自身が狭い所が苦手な「閉所恐怖症の人」ではありませんか?

 

トイレ・エレベーター・お風呂場…場所や症状は人によってさまざまです。

トイレやお風呂場は狭くても入らなくてはいけない場所です。

 

でも、その空間が苦手だから長くいられないという人もいると思います。

そこで、今回は狭い所が苦手な「閉所恐怖症の人の特徴」について書いていきたいと思います。

 

自分もそうだ、周りにいるという人はセルフカウンセリングしながら読み進めてください。

 

サクラ♀サクラ♀

あまり知られていないことなのかも知れないけど、最近の厚生労働省の調査では、日本人の約40%は「何かしらの恐怖症」を持っているというデータがあるみたいね。その中でも一番多いのが「閉所恐怖症」で、トイレやエレベーターに不安や恐怖を感じてしまい、日常生活に大きな支障が出てしまうみたいね。そんな「閉所恐怖症の人」には、いったいどんな特徴があるのかな?また閉所恐怖症はどうしたら改善することができるのかな?

コタロウ♂コタロウ♂

今回は「閉所恐怖症の人」に共通する「4つの特徴」や「2つの改善方法」などが詳しく紹介されているみたいだよ。それにセルフカウンセリングで「閉所恐怖症の人の心理」を自己分析できるから、「狭い空間が苦手だと感じる人」「身近に閉所恐怖症の人がいる」という人には特に参考にして欲しいね。それではまなみ先生よろしくお願いします!


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まず閉所恐怖症とは、どういったものなのでしょうか?

閉所恐怖症は恐怖症の一種。
閉ざされた狭い空間・場所にいることに極度の恐怖を感じる症状のことである。
狭い空間、場所に対して敏感に反応を見せる恐怖症は他にも存在する。

 

狭い所が苦手の閉所恐怖症の人は意外にも多いと聞きます。

 

先日もクライアント様から、閉所恐怖症でMR/CTが辛くて受けられない、どうしたら良いのか?と相談を受けました。

 

このMR/CTがとても苦手な人は多いようです。

実は私もあまり得意ではありません。

 

ただし、私の場合は狭い空間が苦手な閉所恐怖症ではありません。

 

では、狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人とは、どのような人でしょう。

中にはマスクやヘルメットもダメだという人もいます。

 

では、なぜ狭い空間が苦手なのでしょうか?

その心理知りたくありませんか?

 

そこで狭い所が苦手な「閉所恐怖症の人」の特徴について、心理から改善方法を詳しく書いていきたいと思います。

 

もし、あなたが狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人だったり、周りにそのような人がいる場合は、セルフチェック項目にいくつ当てはまるか確認しながら読み進めていただくことをオススメします。

 

 

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それでは狭い所が苦手な「閉所恐怖症の人」の特徴について書かせていただきます。

 

あなた自身、またはあなたの周りにいる狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人をイメージしながら読み進めてください。

 

では特徴を書いていきます。

 

まず、閉所恐怖症は2つのパターンに分かれています。

狭い空間が怖いという人と狭い空間に入ってパニックになることが怖いという人です。

 

【閉所恐怖症の人の特徴①】過去の体験

狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人の特徴として、幼少期の時の体験と言われています。

 

過去に狭い空間(押し入れなど)に閉じ込められたりしたことにより、それがトラウマになり狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人になってしまうケースが多いようです。

 

【閉所恐怖症の人の特徴②】心配性

狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人の特徴として、心配性の人が多いと言われています。

 

「ここから出れなくなってしまったら…」「地震があったら…」と色々な不安を感じ、閉所恐怖症の症状を起こしてしまいやすいと言われています。

 

【閉所恐怖症の人の特徴③】几帳面

狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人の特徴として几帳面な人と言われています。

何事もきちんとしなければならない人が閉所恐怖症になりやすいようです。

 

大雑把な人は閉所恐怖症になりにくいと言われています。

 

【閉所恐怖症の人の特徴④】不安障害

狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人の特徴として不安障害が常にある人だと言われています。

この不安障害の場合、いつも不安材料を探しています。

 

仕事、勉強、将来、病気、事故、色々なことに不安を抱いていることが特徴となり閉所恐怖症になってしまうようです。

 

 

いかがでしたか?

狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人の4個の特徴を書かせていただきました。

 

あなたのチェック項目にいくつ当てはまりましたか?

 

自分は狭い空間が単に苦手だと思っていた人もいたと思います。

しかし、それが閉所恐怖症だとは知らなかった人もいたと思います。

 

もし、自分が狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人だったり、周りにそのような人がいる場合は、できることなら治した方が、自分自身が楽に生活ができます。

 

閉所恐怖症の為に、出かけたくても出かけられないのでは辛いだけです。

 

家の中にいても、狭い空間がたくさんあります。

自由にどこでもいけるようになっていただきたいと思います。

 

 

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私たちの生活は、決められた中で生活しています。

 

たとえば、昔でしたらトイレに行きたければ広い野原でできたかもしれませんが、今はそういうわけにはいきません。

 

建物に対しても、昔ならそこまで高い建物はありませんから階段を登れば済みました。

しかし、今は高層ビルが多く階段で上がることは無理です。

 

そうなると、日々辛い思いをしながら生活をしなくてはいけません。

 

そこで、狭い空間が苦手な閉所恐怖症の人の改善方法を書かせていただきます。

ぜひ、参考にしていただき狭い空間が苦手な閉所恐怖症から卒業していただけたらと思います。

 

【閉所恐怖症の改善方法①】薬物療法

狭い空間が苦手な閉所恐怖症の改善方法として薬物療法があります。

 

これは精神科、心療内科に行き抗うつ薬の薬を持続的に服用することにより恐怖症体質が改善されていきます。

 

また、MR/CTを撮るだけの場合は抗不安薬を飲むことで、不安や恐怖はおきません。

 

【閉所恐怖症の改善方法②】カウンセリングを受ける

狭い空間が苦手な閉所恐怖症の改善方法として、カウンセリングを受けるがあります。

 

認知行動療法を使い過去のトラウマ、ストレスに対して、きちんとした認識をすることが必要になります。

 

それにより、改善が大と言われています。

 

 

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いかがでしたか?

狭い空間が苦手な閉所恐怖症の4個の特徴と2個の改善方法を書かせていただきました。

 

参考になりましたか?

 

狭い空間が苦手な閉所恐怖症になるには、色々な経験が原因になっています。

その嫌な経験は消すことはできませんが塗り替えることはできます。

 

毎日の生活が憂鬱よりは、笑顔で過ごした方が私は素敵だと思います。

あなたの少しの勇気で狭い空間が苦手な閉所恐怖症は治すことができるのです。

 

治せるのに治さないのは、もったいなくありませんか?

 

自分のためにも、周りにいる人のためにもいち早く改善していくことが必要だと思います。

あなたが自由にどこへでも行けるように、恐怖を持たなくて済むようになれたらと思います。

 

それをできるようにするのは、あなたの勇気だと思います。

勇気を持って、扉を叩いてみませんか?

 

あなたがあなたらしく生きられますように願っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

遠藤まなみでした。

 

心の扉メンタルカウンセリング横浜
筆:遠藤まなみ

 

サクラ♀サクラ♀

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